自分が今のクラブチームに指導に行き初めて、半年が経とうとしています。


週に1回だけ、それも仕事で行けたり行けなかったりで1ヶ月行けなかったりで、なかなか深く関われていないのですが…。





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それでも、これまでの半年を振り返ってみようと思います。



県のサッカー協会から紹介されて今のクラブに行き着いたのですが、まずは守備の練習から始めました。



練習から本気で上手な守備をやったら、攻撃ももっと上手くなるよと。




マークやらアプローチやら、形式を変えながら徹底的にやりました。





で、最近ようやく攻撃についても触れるようになってきました。



もともと攻撃と守備を切り離して練習するのが嫌いなので、ほとんどゲーム形式でやってますが…。守備もまだまだですが、アプローチの意識は全体的にすごく高くなったと思います。




このクラブの子は、マイボール時に2人、3人と関わることが苦手というか、本当に下手。



ボールを持った子が縦へ縦へと急ぎ、周りの選手はボール保持者だけ見てとにかく前へ走る。






とりあえず、先週から3v2をやらせてます。


どうすれば一番効率的か?


ボール保持者がどこにいて、周りの選手はどこに走れば良いか??




少ない人数の中で、グループでの動きを覚えてくれれば…。






と、こうして振り返りながら書いてると、どうも今まで自分は子供たちに答えを与えすぎかなあ、と思います。

問いかけるようにすることは身体に染み付いてるけど、もっと上手く問いかけてあげないと。




今のAチームは、とても素直で熱いやつが多くて、言ったことはすぐに吸収しようとしてくれるのだけど、技術が足りない。


彼らのこれからのサッカー人生を考えたとき、もっと技術を磨くようなトレーニングを増やした方が良いのか、保護者が望むように試合に勝てるように全体でチームとして練習した方が良いのか。


個人的には、アップで自然といろんなボールタッチが対人環境の中でできるような物を取り入れて、チームとしてより、個人や少人数グループでの原則を徹底させてます。






クラブにはコーチの不足やいろいろな問題があるけど、少しずつ改善できるよう、努力します。


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第49回愛媛マラソンのエントリーが、9月より始まってますが、5000人の応募に対して、すでに4000人ほど埋まっているとか。

去年から市内を走るコースに変更されて、去年のウケがよかったのか、昨年の参加者3000人を軽く超えてきました。






人生でいつかはマラソン走っておきたいと思っていた矢先、職場の先輩が出ると言い始め、自分もその波に乗っかり、たった今ネット上からエントリーを済ませたところ。

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[去年のポスターはこんなんやったらしい]


自分の職場ではマラソン参加者へのトレーニングサポートやブースも出したりするので、マラソン参加がなんか半分仕事みたいになっとるかも…。



まあ、人生で一度は走っておこうと決めていたので、それはOK。








問題は、黄金の左足である。








ここでも再々自分の足の具合について書いてきました。




8月にMRI検査・CT検査を受けたけど、仕事が忙しくてその診察結果を聞きに行けてなかった。


担当してもらった先生がいる曜日や時間が限られているのだけども、その時間は自分は仕事で行くことができないので、検査結果をずっと聞けてなかった。



マラソンにエントリーする前に、しっかり症状や何が起こっているのか知りたかったので、今朝病院に電話してみました。




すると、先生の手が空いた時に自分に電話して、説明してくれるという!!



夕方くらい、ちょうど自分の休憩中に電話がかかってきて、先生が説明してくれました。
(普通に病院に行っていたら診察料も取られるだろうに、先生から電話してくれるとは。M先生に感謝)




わかりやすく言うと、自分の左足の骨はヒビが入っており、骨が浮いている状態。

で、骨が浮いたままなのに、サッカーやら何やらやり続けてきたことで、身体が勝手に完治したと判断して、そのままになってしまっているという。


電話越しに先生は「サッカーもマラソンも、是非お辞めになってください」とはっきりと言いました。



ドクターストップというやつか。






直すには、もう一度骨に刺激を与えて、治癒を促すか、骨移植手術で直すか、らしい。


で、この骨移植手術は、20%の確率で少し障害が残る可能性があるとのこと。







とまあ、信頼できる先生に言われたのだから、マラソンやサッカーが身体に良くないのははっきりわかった。






でも、この電話を切ってから、「よし、じゃあエントリーするか」となぜか気持ちが晴れ、たった今のエントリーに至りました。








サッカーもまだまだ現役でやりたいし、年齢的にあと数年しか本気でできないでしょう。







マラソン、がんばろい!!
高校時代のサッカー部のキャプテンが、本日結婚式を挙げました。



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本当にまじめで熱い男で、サッカーを愛している男。



その人柄のおかげで、とても立派で良い結婚式になりました。






彼は今、某高校のサッカー部のコーチをしています(その高校が我らが母校ではないのが残念)。



サッカーに対する熱い姿勢、自分と共感する部分があり、彼も共感してくれてます。



一人一人に配られたメッセージカードには、

「おまえの左足は武器だったよな。サッカーの熱さで、唯一負けそうなのはおまえくらい。でも俺は負けないけどね」とのメッセージ。





こういう友人を持てて幸せです。








結婚式では、高校時代のサッカー部の面々とも再会することができました(参列できたやつが少なかったのが残念)。

中には8年ぶりに会うやつも。

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みんな大人になって変わってるんだろうけど、サッカー部時代と同じメンツが揃うと、高校時代と同じテンションに。
「やっぱ変わってないなあ」と。








披露宴が終わった後は、サッカー部のやつらとフットサルやりに行こう!ってテンションになり、フットサルパークまで行ってきました。

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この仲間とのサッカーは楽しい!!!







みんなお酒が入っていたのでフラフラになりながらのプレーだったけど、気持ちよく汗を流せました。



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その後は飲みに行き、これからも定期的に集まってサッカーやらフットサルやろうやと言って別れました。






いろいろなサッカー談義をしたり、実際にしたりして、とても刺激の多い一日だった。








サッカーの友を大切にしよう。






P.S
フットサルの途中で、四国リーグのチームの人から、うちの練習に参加してみないかと声かけられました。一応、番号交換はしましたが、俺もまだまだやれる???