練習では、集中力、子供がどれだけ夢中になれるか、が大事だと前にも書きました。





今日もクラブチームの指導に行ってたのですが、となりでソフトボール部が練習しており、こっちの練習が終わった後もソフト部は練習を続けてたので、しばらくぼんやりと眺めてました。





監督のノックを待つ間、「エ~~~」と声を出し続ける子供たち。




懐かしいなあ…と思いながら見てました。






監督は黙って、ゆっくりと1球1球ノックを打ちます。







打球に対して素早く反応し、打球コースのカバー、ベースカバーなど、敏速にこなす子供たち。






ほぼ無言でゆっくりノックを続ける監督。






そんな練習が延々と続いてます。









よく考えたら、すごい集中力だなあ、と。






サッカーと違って、1回1回プレーが途切れて、集中するポイントを絞りやすいがあるにしても、凄まじい集中力です。





監督はほとんどしゃべらないのに、どうやってこの雰囲気を作り出しているのだろう??

野球(ソフト)練習の伝統??

監督のオーラ??





自分がサッカーの指導する時は、プレーが途切れる時間が少なくなるよう、常に新しいボールを準備していたり、盛り上げる声かけ(言葉のシャワー)など常に子供以上の集中力をもってやっています。



しかし、ソフト部は監督がのんびり球を準備して、のんびり打つ場所を決めて、のんびりノック。すさまじい子供の集中力。







すごいな、と思ったという日記でした。

愛媛マラソン公式HPにて、出場者リストが公開されてます。

http://www.ehimemarathon.jp/download/49meibo.pdf


総出場者数は5276名だそう。






本番まであと3ヶ月ちょっと!



20キロはクリアしたけん、次は30キロかな?




またマラソンクリニックに参加してみるか。
先日、大阪からの帰りの新幹線の中でサッカークリニック11月号を読みました。



$El Camino de Futbol



テーマは「良い練習には理由がある」。





指導するカテゴリーや環境でその内容も変わってくるとは思います。





自分の指導するU-12では、とにかく「子供がどっぷり夢中になれる」のが良い練習だと、個人的には思ってます。もちろん、いろんな要素がありますが。



この年代では、子供がつまらないと感じたら雰囲気ですぐわかるし、彼らの集中力がもたない。U-10、U-8、U-6になればもっとそう。


なので、必ず子供が夢中になれるようなメニュー、雰囲気にしてあげること。これを一番大事にしている気がします。



メニューなんかは、極端な話「サッカー(ここに深い意味がある!)」であれば何でも良いと思ってます。後は雰囲気作りや言葉がけで良い練習にも悪い練習にもなると思う。



ただ、その日のメインテーマ(パスだったり)は必ず外さない。








サッカークリニック、毎号結構楽しめます。







あ、本の中身のこと全然触れてないやw