ここ最近はサッカーには関係のない、トレーニングの内容が続いてます。


いや、サッカーとトレーニングも、最終的に自分の目指しているもの、という極論ではつながっていますあせる


しかし、少しサッカーの話題が少なくなってますね…愛媛のサッカーに貢献するブログとしては、もっとサッカー関係のことも書きたいと思ってますパー

ただ、少しづつトレーナーとしての勉強も本格的に始めないとと思ってきたので…




先輩にためになると紹介された本を読んでます。


使える筋肉・使えない筋肉 理論編―筋トレでつけた筋肉は本当に「使えない」のか?使える筋肉・使えない筋肉 理論編―筋トレでつけた筋肉は本当に「使えない」のか?
谷本 道哉 石井 直方

ベースボールマガジン社 2008-04
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この本の内容は「筋力トレーニングでつけた筋肉は使えないのか?」がテーマで、

序章 「使えない筋肉・見せかけの筋肉ってなんだろう」

1章 ウエイトトレーニングが使えない筋肉をつくるメカニズム

2章 「使える」筋肉を手に入れるためには

3章 競技ごとに異なる理想の体型

4章 身体動作の基礎的なしくみ

5章 ウエイトトレーニングによる筋肥大のメカニズム



のような目次となっています。




ウエイトトレーニングのゆっくりした動作に慣れすぎると、いざスポーツの時にうまく力を発揮できない?素早く動けない?!?


じゃあ筋トレして大きな筋肉はつけない方が良いのでは?ガーン

いやいや、大きい筋肉をつけながらも、敏捷性のあるスポーツ選手はたくさんいる。晴れもちろんん、肉体改造で失敗するケースも。




「サッカー選手のためのフィジカルアッププロジェクト」を温めている自分としては、筋肉をつけて強い身体にはなりたいが、敏捷性や瞬発力が失われるのは嫌だ。テクニックが失われるのも。




それではどうすれば大きな筋肉をつけながらも、敏捷性やテクニックダウンを防ぎ、UPに繋げられるのか?



本来、筋肉は大きい方が大きな力を発揮する。







ここからは勉強中ですビックリマーク