久しぶりの更新です。

ちょっと報告が遅れましたが、先週日曜日の8月29日、指導するクラブチームの試合を見るために宇和島まで行ってきました。




5月から、週に一度Aチームの指導をしているけど、今まで1回も試合を見くチャンスがなく、今週末に行われる、6年生にとって最後の公式戦となる南海放送杯も友人の結婚式のため参加できず。

ということで、朝5時起きにはなったものの、「牛鬼カップ」の行われる宇和島まで行ってきました。






$El Camino de Futbol


結果からいうと、1試合目は0-4で負け、2試合目は3-0で勝ち、でした。


しかし、自分にとって結果は正直、どうでも良かった。


今まで自分が練習の中で指導してきたことが、子供たちがしっかりとゲームの中で発揮できているかどうか、が一番大事だった。



もちろん、まだまだな部分もあるけど、自分の伝えたことはしっかりできていた(やろうとしていた)。その姿にまずとても感動しました。



逆に言えば、それに結果が伴わないのはコーチの責任であるし、試合でできていないところは、コーチが伝えていない、指導が伝わっていないということ、だと思ってます。




なので、自分としては「よくがんばったね、練習でやったあのプレーできてたやん!」と声をかけてあげました。




しかし、監督や他のコーチとしてはそうもいかんのでしょう。


「なんであれができんのや」

「なさけないやろ」

「サッカーがわかっとらん」

「悔しくないんか」



なんて試合後に言うもんだから、子供としてはワケわからんやろうし、落ち込む一方。


以前、他のコーチに「彼らはなかなかやる気を見せない」と相談されたことがあるけど、いやいや、あんたらが完全に彼らのモチベーションを消しとるやんけ、と…。子供は本当に一生懸命やってましたよ。



なんでできんのや→コーチの指導が伝わってないから

サッカーがわかっとらん→教えてるのは誰ですか



となるはずなんだけどもねえ…。






まあ、でもウチの監督にはそういう言葉がけを帳消しにするくらい強烈な個性があって面白いんやけど…。



しかし、クラブ全体で指導方法を見直さないと、なかなか難しそうだ。

みんなにドラッカーのマネジメント読んでもらおうかなw



$El Camino de Futbol
「帰りに寄った内子の風景。愛媛は美しい!」












ちなみに、金曜&土曜は深夜まで仕事な上に、両親が泊まりにきてたので自分は床で3時間ほどの睡眠、日曜は早朝出発、月曜の夜も友達と飲みに行って寝たのが4時、火曜日が職場の飲み会。



この流れで相当な疲労が溜まっていたのか、職場の飲み会ではビール2杯飲んでぶっ倒れてしまいました…。