亡くなった人と話をする(前編)はこちら

 

えーっと、できることを2つ考えてみました。

提案ですが、いいですか?

 

1つは、あなたが、お母さんと繋がる。

 

もう1つは、社会の手を借りるように、あなたが背後で動く。

 

この2つで進めてみてはどうでしょうか?

 

 

その2つのことを成り立たせるためには、

あなたがこの地上世界に近い所にいても、おそらくうまくいかないと思います。

 

あなたが、後悔を…、

後悔があるんですよね? お母さんに最後会えなかったことの?

長年会えてなくて、そのまま別れることになったことの後悔がありますよね?

→yes

 

その後悔の念を持ったまま、(あなたが)彼女をサポートすることは、

難しいと思ってください。

 

なので、あなたは一旦、霊界に戻るべきです。

霊界に戻った後、お母さんを助ける算段を立てましょう。

いいですか?

→yes

 

 

 

あなたのお父さんに当たる人についても教えて下さい。

→yes

 

あなたのお父さんは、死別?生別?どっち?

→生別。

 

お母さんとは、折り合いが悪かった?

→yes

 

あなたとお父さんは、繋がりがあった?

→yes

 

生きている間にですよね?

→yes

 

お父さんは、あなたが亡くなられていることを知っている?

→yes

 

じゃあ、お父さんの力も借りましょう。

→yes

 

お父さんの家には、あなたの位牌、仏壇がある?

→yes

 

 

 

(これから)細かい計画を話しますので、聞いておいてください。

 

あなたは、一旦霊界に帰ります。

で、帰った後、お父さんとお母さんの枕元に立ってください。

 

お父さんとお母さんは、霊的な世界について知っていらっしゃいましたか?

→どちらも知らなかった。

 

そうですか。

お父さんは、あなたが亡くなったことに対して、随分悲しまれていますか?

→yes

 

そうでしょうね。

まあ、できることに全力を尽くすしかありませんが、

もしかしたら悲しみに暮れているお父さんよりも、

そのこと(あなたの死)を知らないお母さんの方が、

あなたからのコンタクトを受け取りやすいかも知れません。

 

いずれにしても、

お父さん、お母さんに夢の中でコンタクトを取るのが、

一番(にすること)だと思ってください。

 

夢枕に立つタイミングは、

朝起きる直前、魂が肉体から離れている時です。

そのタイミングで声をかけます。

 

朝、起きる直前のうつらうつらしている状態の時に声をかけるは、

メッセージが受け取りやすいのと、起きた後、そのメッセージを記憶に残しやすいからです。

 

お母さんには、(あなたの)元気な姿を見せるのがいいかも知れません。

 

「母さん元気?しばらく会えていないけど、心配しているんだ。

会えないけれど、周りに人に手助けしてもらいなよ」

っていうことを伝えてください。

 

そして最後に、「母さん、ゴメン。俺、もう地上世界にいないんだよ」

っていう話を、付け加える必要があります。

 

いやあ、どうだろうな?

お父さんから、伝えてもらうんであれば、そこはいらないかもしれません。

でも、(あなた自身か、お父さんの)どちらかを経由して、

(あなたの死について)伝える必要があると思います。

 

お父さんには、

「心配しないで。俺、新しい世界で頑張ってるよ」

ということを伝えてください。

(お父さんが)悲しみに暮れているうちは、

メッセージが伝わりにくいと思いますので、

あなたの魂が生きているということを匂わせるように、

お父さんの周りで不思議な現象を起こしてください。

 

例えば、位牌が倒れるとか…。

 

あなたとお父さんは一緒に暮らしていましたか?

→no

 

それから、あなたを思い出させる何か、

そうだな…、

あなたの声を聞かせるとか、

あなたの小さかった頃の思い出を呼び起こさせるとか、

携帯…、

 

携帯でお父さんと繋がっていましたか?

→yes

 

あなたの番号から、お父さんの番号に電話をかけるとか。

 

「あれ?そんなはずはないのに」と、思わせる現象を、

お父さんの周りで、複数、必ず起こしてください。

 

で、(不思議な現象を)起こした後に、あなたが夢枕に立って、

「元気にやってるよ。頼みがあるんだ。お母さんが、心配なんだよ。

父さんと母さんが、うまくいっていないのは知ってるけど、

母さんに力を貸してあげて欲しいんだ」という話をしてあげてください。

で、お父さんから、お母さんに連絡がつくように算段をしてあげてください。

 

つながる方法が分かりますかね?お父さんから、お母さんに…。

→yes

 

だったら、お父さんとお母さんがそこで繋がれば、

あなたが亡くなったことを、お母さんは知るでしょう。

もちろん、悲しみもあるけれど、お母さんは見た夢の意味がわかるはずです。

「ああ、あれは、夢じゃなかったんだな」と、気づくはずです。

 

そうすれば、お母さんは助けを求める人ができると思います。

 

 

 

もう1つお願いしたいこと…、あなたがすべきことは、

 

ソーシャルワーカーや地域の人たちの力を借りるように、背後で動くことです。

この件に関しては、あなた1人で動くのは難しいかもしれないので、

霊界のサポートを受けてください。

 

お父さん、地域社会の力を借りて、

お母さんが無事暮らしていけるように、

あなたが背後でサポートをしてあげてください。

 

もちろん、寝ている間にあなたはお母さんとコンタクトが取れるはずですので、

心の支えにもなってあげてもらえたらなと思います。

それは、お父さんも同様です。

 

以上が、私の計画ですが、頑張れそうですか?

→yes

 

母親、父親って、大事な存在なので、心配ですよね。

 

あなたはここで(浮遊霊として)ぐずぐずしている場合ではありません。

向こうに、一旦帰った方が色々サポートを受けられるはずです。

 

よろしいでしょうか?

→yes

 

他に何か私に聞いておきたいことがありますか?

→no

 

それでは、向こうに帰りますが、あなたはガイドのことはご存知ですか?

→yes

 

じゃあ、ガイドに感謝の気持ちを伝えておいてください。

ガイドとは、向こうへ帰るまでの契約になっていますので。

向こうへ帰ったらあなたには別の存在のサポートを受けて頑張ってもらうことになります。

 

 

最後に、ガイドさんに質問です。聞いていいですか?

→yes

 

彼をここに連れてきたのは、あなたですか?

→yes

 

あなたは、龍神経由で私のところへきたのですね?

→yes

 

 

2人ともご苦労様でした。

いや、(彼は)むしろこれからの方が忙しくなるかな?

それでは、さよなら。

→さよなら。

 

 

そして…

 

亡くなった人と話をする(エピローグ)はこちら