亡くなった人と話をする(後編)はこちら

 

いかがだったでしょうか?

 

このように、私は生きている人と関わることなく、霊を、本来の場所に送りかえす手助けをすることがあります。

 

繰り返しますが、これは、あくまでガイドが責任を持ってすべき仕事なのですが、様々な理由でうまくいかないこともあるようです。

 

地上世界を彷徨う霊って、霊界にいるガイドよりも、地上にいる人間の方が波長が近いのです。

 

つまり、ガイドの声や行為が、彷徨う霊には届きにくいわけです。

 

また、霊的知識を地上にいる時に身につけているかどうかも、浮遊霊、地縛霊になることと、多少なりとも関係しています。

 

私の元にやってくる霊たちへの定番質問は、「あなた、自分がなくなっていることに気付いていますか?」ですが、死後の知識がなく、死んでいることに気づけていない存在が多いです。

 

まあ、霊的知識にたどり着けるかどうかは、生まれる前の人生設計とも関わってくる問題ですが…。

 

もしあなたが、霊的世界に関する知識をお持ちないのであれば、このお話を頭の片隅にでも留めておいてもらえたらなぁ、と思うのです。

 

 

 

最後に、皆さん、気になりますよね?(小声)

 

何がって?(小声)

 

もちろん、彼らがその後、どうなったかですよ。(小声)

 

 

普段、霊たちを向こうの世界に送りかえすことを最優先する私としては、帰った後の事はノータッチで、結果については関与しません…

 

が、今回は特別に探ってみましょう。(因みに、この霊との対話から5日ほど経過しております。)

 

 

(ハイヤーセルフに)

彼は、お父さんとお母さんの夢枕に立って連絡がついた?

→yes(ホウホウ、第一段階はクリアーですね)

 

死については、自分で母親に伝えた?

→no(自分では、言いにくかったんでしょうね、そりゃそうです)

 

お父さんからお母さんへ連絡がついた?

→no

 

じゃあ、お母さんは、まだ彼の死を知らない?

→yes

 

お父さんからお母さんへの連絡はいつの予定?

→今日

 

 

そうですか、そうですか。

 

彼らのストーリーはまだまだ続くようです…。

 

地球上全ての存在に、それぞれの物語があるのだと感じさせられます。

 

 

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