人間の構造(暫定版 Ver.1.1)

 

肉体:荒魂(あらみたま)、physical body(物質的体)

地上世界で生活するための物質的な体。人間が亡くなると、この体を脱ぎ捨てる。

 

ダブル:幽的鋳型、etheric body(エーテル体)、

エネルギー(エーテル、氣、プラーナ等)を保持する。靈氣など、エネルギーワークで扱うのは、このエネルギー。

 

幽体:和魂(にぎみたま)、astral body(アストラル体) 

感情に関わる第二の体。人間が地上世界を離れたあと使用する。肉体とよく似ている。幽体が病気、怪我をすることはないが、肉体の病気や怪我に影響されることがある。ガイド(守護霊)は、幽体を持っている。見えない宇宙人は、このレベルの波長に合う。

 

アストラル体という言葉には、ダブルも含まれる。

(私が、記事の中で非物質の体と呼んでいるものは幽体のこと、また幽体を持っている存在を霊的存在と呼んでいる)

 

霊体:幸魂(さきみたま)、mental body(精神体)

いわゆる体を持たない意識体、あなたという個別の存在の意識部分。

 

本体、神体:奇魂(くしみたま)、causal body(コーザル体)

霊体の記憶に関わる部分。

 

本体の集合体

ハイヤーセルフよりは下位に存在する。

 

ハイヤーセルフ

全てのコーザル体を束ねる。人間が、直接繋がることのできる上限。

これ以上の存在と繋がるには、ハイヤーセルフを仲介することになる。

 

 

 

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