皆さん、氏神(うじがみ)様、鎮守(ちんじゅ)様、産土神(うぶすながみ)ってご存知ですか?いずれも地域に関わり人を守ってくれる霊的存在ですが、正確な違いをご存知でしょうか?
不勉強な私は、この違いを、ちっとも知りませんでした。
さて、私は、とあるキツネに憑かれていました。詳しい話は訳あってできない(できるけれど、今はしたくない)のですが、一週間ばかりチャネリング が思うように進まず、ブログの更新も遅れ気味でした。困ったなぁ、でも、まぁ、いいか…という気持ちだったのです。
そんな時、ふと思い立ち(ふと思い立つときは、導かれていますbyハイヤーセルフ)、普段から私のチャネリング話を喜んで聞いてくれる娘を誘い、気晴らしに散歩に出かけることにしたのです。
散歩中、娘にしたのは、最近チャネリングした死者を霊界に送り返す話。
話すのに40〜50分かかる長編ものです。皆さんにも、いつかお伝えしましょう。(文字に起こすのが、苦痛で、手をつけていません…。)
散歩の目的地は、よくポケモンGOでお世話になっている神社(ポケモンGO以外で訪れるのは、むしろ初めて)。
あまり大きくない神社で、賽銭箱も簡易の箱が扉に備え付けてあるだけ。
手水舎も、正式のものがあるわけではありません。
しかし、境内には、その小ささにもかかわらず、澄んだ空気が流れています。
100円2枚を入れ、ご挨拶。
氏神様から、お返事が返ってきたので、実は…と、身の上話をしたのです。
氏神様から、そのキツネしばらく預かり、話を聞いてみようか?と、提案をいただきました。
よろしくお願いしますと預けると、スッと憑き物が落ちるのを感じ、帰路についたのです。
私としては、期待半分、また戻ってくるだろうぐらいに考えていました。
家に帰って間もなく、メッセージ。尋ねると先程の氏神様です。
例の件、解決したよ、と仰います。
聞くと、キツネの受け入れ先が決まったとのこと。
私はあまりに早い展開に、逆にキツネに抓まれたような気持ち。
解放されるという安堵の気持ちと、
一週間あれこれ話したあのキツネに契約者が決まった嬉しさとが混じった、
なんとも複雑な感情です。
氏神様には、感謝を伝え、後日正式にお礼に参りますとお伝えしました。
それでは、お礼参りに行った際の、氏神様と私のお喋りの内容をご紹介しましょう。
つづく