萌える幸福の科学 4コマ漫画 -45ページ目

小説「君たちはどう生きるか」もう1つの顔

 

仏法真理学検定試験も無事(?)に終わりました

 

小説『君たちはどう生きるか』

現代にも通じる「いじめ問題」が中心に描かれているので、お父さんお母さんが子供に買い与えた理由はその辺だと思いますが、この本の奥にはいろいろな著者の思いが込められていると感じます。

4コマ漫画では語りきれませんが、今後も少しずつ取り上げていきたいと思います

 

 

われわれはどう生きるか

 

 

この4コマ漫画の最後のコマ、

「小説の方も読んだけど、こんなところが引っかかったよ。哲学の限界だね」と終わるつもりで、ほとんど完成していました。

しかし、どうも気になって本を読み返したりしているうちに

「作者を調べてみろ」というインスピレーションを受けた気がして、調べるといろいろ出てきてしまいました。

急遽、1コマに詰め込んでしまいましたが、この部分は後日あらためてお届けしたいです。

 

ちなみにかつての学生運動の理論的支柱だった丸山真男氏の思想に対しては幸福の科学では厳しい批判をしています。

 

宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」の方は、Youtubeでいろいろな方が考察を発表していて、

「ああそういうことか」とわかったことがたくさんありました。

でも、この作品すべてを理解したとしても得られるものは真理の書籍1ページにも満たないかもなあ…。

映画「エクソシスト」

 

紹介した映画「エクソシスト」の中で少女の母親に悪魔祓いを頼まれた神父がこう答えます。「16世紀に戻ることですな」

現代では憑依現象は精神医学が扱う領分になっているという意味です。

 

自分にそういうことが起きたとしたらと考えると怖ろしいことですね。

別の存在が自分に入っていることを誰にも分かってもらえず薬を飲まされて入院させられるだけ。

そういう方が今もたくさんいて、苦しんでいるかもしれません。

 

ちなみに、映画「エクソシスト」は動画配信サービスに入会していれば見放題で観れると思います。