春馬さんが自分の本を読んでくれたこと、そして3年前から活動を応援してくれていた事実、生涯忘れない宝物です。しかしそれを差し置いて、僕が春馬さんとの思い出の中で一番に学ばせてもらったのは、「好きな人に好きと言う」ことの大切さです。
— Rio Arai|新井リオ (@_arairio) July 20, 2020
英語日記BOYという本のタイトルこそなかったものの、そこに書いてあるのはたしかに僕が5年間やってきた英語日記の話でした。
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手紙では、僕がどれだけ春馬さんが好きかを伝えました。
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ブラッディマンデイを観た後は、「俺ハッカーになることにした!」と友人に本気で言っていました。
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そんな甘酸っぱい話をしつつ、「こうやってお手紙を送ることができて、もしかしたら春馬さんが読んでくれるかもしれないと考えるだけでもう充分に幸せです。」と書きました。
メッセージには、
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・書いてもらった通り、リオくんの勉強法を参考にさせてもらっています
・実は3年前からリオくんのブログを読んでいました
・純粋にリオくんの生き方に興味を持ち、尊敬しています!今度直接会いたいです!
と書かれていました。
あまりの緊張で、一つの返信を送るのに計り知れないエネルギーと莫大な時間を使いながらも、その日から僕は、春馬さんとプライベートで連絡を取らせてもらえる仲になりました。
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それから僕たちはお互いに大好きな英語を使って話してみたり、
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自分が初めてテレビに出演することになったと伝えたときは「おめでとう!録画して見るね!」と言ってくれました。あまりにまぶしくて、涙がでてきました。
ちょうど10日前にも連絡をさせて頂いたところでした。「実は来年の春に日本を出てしまうので、それまでにうちにご招待するのが密かな夢です!」と伝えました。失礼な連絡かもしれないと何度も送ることを躊躇いましたが、春馬さんなら本当に来てくれる気がして、ついに送ることができたメッセージでした
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ただ、春馬さんから死の前兆が微塵も感じられなかったということはつまり、一滴も漏らすことなく最期まで一人で抱え続けることを選んだ春馬さんの衷心からの優しさを表しているように感じました。
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春馬さんが自分の本を読んでくれたこと、そして3年前から活動を応援してくれていた事実、生涯忘れない宝物です。しかしそれを差し置いて、僕が春馬さんとの思い出の中で一番に学ばせてもらったのは、「好きな人に好きと言う」ことの大切さです。
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もしこれを読んでくれている人の中に「好きな人に好きと言う」を最近できていない方がいたら、やってみてくれませんか?恋人でも友達でも家族でもだれでもいいです。好きな人が死ぬことってあるみたいなのです。
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長い文章、ここまで読んでいただきありがとうございました。ご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/kTGhCAWWGp
— Rio Arai|新井リオ (@_arairio) July 20, 2020
Twitter&blogより引用させて頂きました(__)







