今回、三浦が訪れたのは栃木県の

「史跡足利学校」

かのフランシスコ・ザビエルが

「日本国中最も大にして最も有名な

坂東の大学」と記憶した同所は

日本遺産第一号として水戸藩校

だった「旧弘道館」などとともに

「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・

 礼節の本源―」に認定された

日本”最古”の学校だ

 

 

 

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「学校」という言葉の原点が

足利学校だったと聞き 

「そんな話を聞くと自然と姿勢が正され

 ますね。これから学校の中に入ると

 いうことで、イメージは入学式かな」

などと言いながら気をつけのポーズ

で記念撮影

 

  〜

 

三浦 「孔子の教えとは、どんな内容

     だったのですか?」

斎藤 「『論語』に代表される、今でいう

    道徳です。孔子が生まれたのは

    中国の春秋時代で、小さな王朝

    が分立していました。

    そういう戦乱の世をまとめるには

    どうしたらいいのか孔子が説いた

    言葉を、後の世に弟子達が

    まとめたものです」 

 

 

 

 

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*論語の素読体験の話を聞いて
 学生時代を思い出したスタッフが
 「あてられて教科書を読むのが嫌だった」
  とつぶやくと
 「僕はむしろあててほしいタイプでした!」
 「みんなに聞かせたい、みたいな(笑)
  あのころは積極的だったなぁ」

 

 

 

 「宥座の器」(ゆうざのき)

 孔子の「中庸の徳」という教えを

 説くための道具

             撮影:三浦春馬

 三浦 「いい写真でしょう」

 

 

 

 

 

 

 

三浦 「来る前は学校と聞いて寺子屋
    のようなところをイメージして
    いたのですが、お話を聞きながら
    むしろ今でいう図書館のような
    存在だったんだなと思いました。
    今は当たり前に教育が受けられ
    必要な知識を得られますが
    当時はわざわざ遠方から訪れて
    までも足利学校の文献を読んで
    何かを得ようとしていた。
    学校なのにカリキュラムがなく
    自分で学ぶというのは意外でした
    が、それぐらい意欲のある人が
    来るところだったんですね」 
     

 

 

足利学校の歴史

足利学校の歴史をビデオで紹介しています

 

 

 

【足利学校】入学証(4枚)、パンフレット
 
 
 吉岡町教育委員会より画像お借りしました
 「論語抄」・・・「論語」の一部を抜粋した
         「論語抄」を頂いたそうで
 
 三浦 「時間がある時に素読してみようかな」
    と嬉しそうに持ち帰っていったそうです
 
 
学校教育室 | 吉岡町教育委員会
 
 
 
 
 
日本製&足利学校公式HPより
     引用させて頂きました<(_ _)>