【美濃竹紙工房で和紙作り】
1300年以上の歴史を持つという
美濃和紙の中でも最高級の
「本美濃紙」の伝統を受け継ぐ
工房を訪ねた
+act 連載『日本製』第15回【岐阜県】撮影/三浦春馬 pic.twitter.com/l61XOiFtq8
— 三浦春馬 & STAFF INFO (@miuraharuma_jp) January 13, 2017
皆さんこんばんは。「+act 2月号」発売中です!
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連載第15回目となる今回は、1300年以上もの歴史を持つという美濃和紙の中でも最高級の「本美濃紙」の伝統を受け継ぐ工房を訪ねました。 pic.twitter.com/eNGX2GXTzL
「あんなところにお城が!」
岐阜市のガイドマップを広げると、
「あ〜あれが岐阜城なのか。あんな山の上に
あったらなかなか落とせないなぁと思って
しまうけど、織田信長が攻め落としたんです
もんね」とひとり納得する

工房で紙漉きを見学する前に
美濃和紙の歴史や製法を
レクチャーして下さるという事
でまず「美濃和紙の里の会館」
に向かう事に・・・
美濃和紙の里会館は
岐阜県美濃市にある「美濃和紙」
をテーマにした博物館である。
2017年4月15日に新装開館。
美濃和紙の歴史や製造工程の
紹介のほか、紙すき体験などが
出来るワークショップもある
参加体験型の施設。
⋅
〒 501-3788
岐阜県美濃市蕨生1851-3
電話 0575-34-8111
開館時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週火曜日・祝日の翌日
裏・日本製
江戸時代、美濃和紙で栄え
様々なうだつを持つ家が
立ち並んでいた一角が
今も美濃市に当時のまま
残されている
カメラを構えるが、車は止まる
ことなく走り抜けていく
「さようなら、うだつ!」・・・・・

この和紙の原料は、茨城県の
楮(こうぞ)という植物が原料
になっている事を知った春馬さん
「今日知ったばかりですけど
僕も茨城県出身者として
いつか楮を守るお手伝いが
出来たらいいと思いました」
大子町で作られる楮は、繊維が長く
きめ細やかなのが特徴。
そのため作られる和紙に「ツヤが出る」
と、和紙漉き職人からもその品質に
絶大な信頼が置かれているそうだ。
Twitter&記事&画像
「日本製」より引用させて頂きました<(_ _)>
