【美濃竹紙工房で和紙作り】

 1300年以上の歴史を持つという

 美濃和紙の中でも最高級の

 「本美濃紙」の伝統を受け継ぐ

 工房を訪ねた

 

 

 

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「あんなところにお城が!」

 

岐阜市のガイドマップを広げると、

「あ〜あれが岐阜城なのか。あんな山の上に

あったらなかなか落とせないなぁと思って

しまうけど、織田信長が攻め落としたんです

もんね」とひとり納得する

 

 

写真:岐阜城

 

 

工房で紙漉きを見学する前に

美濃和紙の歴史や製法を

レクチャーして下さるという事

でまず「美濃和紙の里の会館」

に向かう事に・・・

 

 

 

美濃和紙の里会館は

岐阜県美濃市にある「美濃和紙」

をテーマにした博物館である。

 2017年4月15日に新装開館。 

美濃和紙の歴史や製造工程の

紹介のほか、紙すき体験などが

出来るワークショップもある

参加体験型の施設。

           ウィキペディア

⋅ 

〒 501-3788

       岐阜県美濃市蕨生1851-3
電話    0575-34-8111
開館時間 

       午前9時~午後5時

       (入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日・祝日の翌日
 

 

 

裏・日本製

江戸時代、美濃和紙で栄え

様々なうだつを持つ家が

立ち並んでいた一角が

今も美濃市に当時のまま

残されている

 

 

 

カメラを構えるが、車は止まる

ことなく走り抜けていく

「さようなら、うだつ!」・・・・・

 

 

 


この和紙の原料は、茨城県の

楮(こうぞ)という植物が原料

になっている事を知った春馬さん

 

「今日知ったばかりですけど

 僕も茨城県出身者として

 いつか楮を守るお手伝いが

 出来たらいいと思いました」

 

 

 

大子町で作られる楮は、繊維が長く

きめ細やかなのが特徴。

そのため作られる和紙に「ツヤが出る」

と、和紙漉き職人からもその品質に

絶大な信頼が置かれているそうだ。
 

 

 

 

Twitter&記事&画像

   「日本製」より引用させて頂きました<(_ _)>