やっと観に行く事が出来ました
凄く観たかったのですが
県内では、結局上映されなかった
ので、少し、遠出をして、やっと
観る事が出来ました
ずっと、皆さんのblogやTwitter
等で、書いてある事からいつも
想像をしていました・・・
観れた喜びと、あの時のマトくん
に、逢えた喜びと、色々想いは
ありますが・・・
春くんも言っている様に、遊んで
いるとしか思えないほど、自然で
可愛くて、私には切なくて本当に
良い映画でした![]()
![]()
凄くレトロな映画館で、それが又
良くて、近くでランチしながら
事前に何回もチケット買いに行っ
たけど、直前まで全然売ってくれ
なくて![]()
観る事が出来て、本当に良かった
です。上映して下さった事、本当に
本当に、感謝しかありません![]()

霊長類学者河合雅雄氏の著作「少年動物誌」を原作に昭和の丹波篠山を描く 主人公の雅雄役を演じたのは少年時代の三浦春馬
兵庫県丹波篠山市kyoto-bunkamura.co.jp/morinogakko/ 【森の学校】公式Twitterより



映画「森の学校」の紹介
![]()

「子どもは好奇心の塊だ。
なんにでも興味を持ち、 なんでもしたがる。」
この物語の原作者、京都大学名誉教授の河合雅雄 先生は、自然と子どもの事を自書の中で、このように 私たちに語りかけている。
知識は机の上で学べるが、知恵は部屋の中では 生まれない。TVゲームでは、命の尊さは判らない

自然と戯れる子どもの目は、生き生きと輝いている
自然は子どもたちの生きた教科書。夢と希望、死と惜別を教えてくれる
子どもの自然の中での実験こそ、 大人 になったとき「優しさ」「愛」「慈悲」などとして花開くのではないだろうか。この映画は、 山野を駆巡り、川や田圃で泥だらけになりながら、遊びの中から自然の美しさや命の不思議を心に刻んだ河合先生の児童文学賞を受けた原稿を基にしながら 描く腕白少年物語です
非行・少年犯罪・家庭内暴力・幼児虐待・自然破壊…
これらのことばが社会問題として日常的にニュースや記事として報道されつづける今だからこそ、 子ども本来の姿とは何かを考え、「自然と人間」 「子どもと親」「家族と社会」の関り合いを楽しく、 そして本質的に問いたいと思っております
あらすじ |
子供の遊び場は何処にいったのでしょうか?
まだまだ自然の中に遊び場はある筈です…
「子供の自然を取り戻そう」をテーマにしているこの映画は
河合雅雄原作「少年動物誌」(福音館書店刊)を原作に創作
した物語です

歯科医の家庭に生まれた六人兄弟 仁(ひとし)・公(ただし)・雅雄(まさお)・ 道雄(みちお)・隼雄(はやお)・逸雄(いつお)が 丹波篠山の山野を駆け回り、川や 田圃で泥だらけになりながら、自然の素晴らしさや 美しさ、生命の尊さをさまざまな出会いや別れによって心に刻んでいく、 感動の腕白物語です
加えて両親の愛情表現は親と子の本当のあり方を考えさせらると信じます
この映画を一人でも多くの方々が鑑賞される事で、 さらに親と子・人間と自然の未来への新たなる交流が始まります
原作者紹介
1924年(大正13年)1月2日 - 2021年(令和3年)5月14日)
(ウキペディア引用)
生年月日: 1924年1月2日

河合雅雄 先生
1924年兵庫県篠山町に生まれる
京都大学理学部動物学科卒業
京都大学霊長類研究所教授。同所長
日本モンキーセンター所長等を経る
兵庫県立「人と自然の博物館」館長
京都大学名誉教授
■原作本 「少年動物誌」
福音館書店刊
丹波の森の紹介
新聞に篠山市が紹介されました!
2001年9月8日讀賣新聞夕刊
丹波は、播磨・京都・大阪をはじめ、日本海側の地域
の街道が交差し
また瀬戸内海に流れる加古川、日本海にそそぐ由良川
の源流をなすことから、さまざまな地域の分化が入り
交じり、まさに文化の十字路として、独特な文化を生み
出し、育んできました



このような背景をふまえ、自然界の一員として
の認識を持ち、かけがいのない美しい自然や
人々の営み生活文化、地域内外の人たちとの
交流を含め、ふるさと丹波を愛する全ての人達
が「丹波の森」を合言葉に知恵を出しあい手を
取り合って、どこにもない素晴らしいふるさと
づくりを進めようとしています
【現場レポート】も沢山書かれています
丹波篠山ロマン街道
ikimonotachi.pdf (tambasasayama.lg.jp)

リンク集
| 丹波篠山市公式観光サイト 「森の学校」聖地巡礼 原作「少年動物誌」の世界 https://tourism.sasayama.jp/feature/morinogakkou-tour/ |
| 森の学校応援団:国際ソロプチミストー六甲ホームページ http://www.si-rokko.com/ |
| 篠山市ホームページ http://www.city.sasayama.hyogo.jp/ |
| 丹波の森公苑ホームページ http://www.tanba-mori.or.jp/morikouen/index2.html |
| 丹波の森協会ホームページ http://www.tanba-mori.or.jp/morikouen/around/kyokai.html |
| 兵庫県立丹波年輪の里ホームページ http://www.hk.sun-ip.or.jp/wood/sou/w_craft_2000.html |
| (社)国土緑化推進機構ホームページ http://www.green.or.jp/ |
| 森の学校公式Twitter https://twitter.com/morinogakkoeiga |
| 森の学校公式FACEBOOK https://www.facebook.com/cinemamorinogakko/ |
| 森の学校公式オンラインショップ https://morinogakko.official.ec |
(間の取り方が実に素晴らしかった)
— 三浦春馬bot🌸🐎 (@harueternity) November 30, 2021
のびのびと演じ、生き生きとはばたいてくれた。
でも、彼は、演技をしているという意識はなかったと思う。素の自分をそのまま出していた。作為のない演技だった。そんな難しいことができたのは、彼の天性によるものだろう。
-(森の学校 西垣監督)丹波新聞2020.11.21
普段、お芝居をやっているのですが、この仕事はお芝居をやっているというよりこんな楽しく遊んだ仕事は初めてというのが感想です。仕事をやって良かったです。
— 三浦春馬bot🌸🐎 (@harueternity) December 4, 2021
-「森の学校」新宿トーア初日舞台挨拶CINEMATOPICS 2002.7.20
公開日:2003年8月16日(日本)
監督:西垣吉春
原作: 河合雅雄「少年動物誌」
配給: 森の学校上映委員会
キャスト:三浦春馬、小峰玲、小谷力、村木勲、神崎愛
小峰麗奈 さらに表示


画像&サイト&YouTube&Twitter
等より、引用させて頂きました![]()