画像

 

画像

 

 

 

 

  槇原敬之 Album「宜候」収録曲に

 セルフ解説を一曲ずつ紹介をして

 います。4曲目

 「悲しみは悲しみのままで」

 

 

 

 昨年、仲のいい友人をなくし

 いつでも会えると思っていた

 人と、会えなくなるというのも

 すごい辛いことなんだけど・・・

 最愛の人がいなくなってしま

 った、残された人の気持ちを

 歌った曲

 

 悲しみは悲しみで、その人から

 もらったものなので、悲しみは

 悲しみのまま、取っておいた方 

 が、その人の思い出になるの

 ではないかな

 悲しみさえも、その人だと思って

 愛おしく想ってもらえれば・・・

 

 

 

 

君が今どこに居て            

幸せにしているのか

何も変わらずに心配してる

傍に居ても居なくても

例え憎まれ口でも

返事が返ってきた

あの頃がどんなに幸せだったか

今頃気づく

 

してやれる事をしても

後悔は必ず来る

好きだったものを供えた

祭壇に線香の煙

 

悲しみは悲しみのままで

胸に抱いて歩く方が

君と一緒に歩いている

気持ちになれるのかな

 

君が今どこに居て

幸せにしているのか

何も変わらず心配してる

そばに居ても居なくても

僕の居ない間に君が

旅立ったその理由は

最後に見る僕の顔を

笑顔にしたかったのかな

 

ラジオから流れる歌

君も好きだった歌

そんな些細な事だけで

分かりあえる事もあるから

 

同じ悲しみを抱えている

孤独な誰かがもし居たら

その気持ちを知っていると

言ってあげたいと今は思う

 

悲しみは悲しみのままで

胸に抱いて歩く方が

君と一緒に歩いている

気持ちになれると知ったから

 

君と同じ名前がついた

悲しみと歩いて行こう

 

 

 

   Twitter&YouTubeより

       引用させて頂きました(__)