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3月11日
遡ってのインスタのコメント欄から
👇
3月4日
はじめて脚本に手をつけたのは ちょうど
インスタを始めた時で 2018年11月
2019年 本格的な準備から 撮影に入り
2020年1月30日 全撮影終了
3年半くらいになるのか。。
長い永い戦いを経て まもなくスクリーンに
たどり着く
届け👊 監督:本広克行
脚本:山浦雅大、山本透
3月7日
宣伝のために
ちょいちょい
準備や撮影のお話しをします
その1(NHK風)
本格的にスタッフと合流したのは
2019年の秋
東京ラブストーリー
クランクアップの
翌日には
群青のスタッフルームにいた
エンタメの巨匠
本広監督に最高の作品を
撮ってもらうために
自分には
やらなければならないことが
山のようにあったからだ
準備のメインは
部活
弓道、薙刀、フェンシング
アメフト、空手、ボクシング
などなど
トップアスリートを
育てるために各部活に
プロの指導者を立て
早々に練習を開始
技術を身につけることは
勿論、大切だったが
それよりも重視していたのは
友情を育むこと
どんな小さな役の生徒にも
苗字と名前をつけた
お互いの名前を呼び合い
玉を受け、声を出し、走る
本物の部活から生まれる
友情が、この映画には必須なのだ
部活の練習と
同時進行でアクション練習を
始めた。
生徒たちだけでなく
戦国チームの野武士や足軽たちも
槍や日本刀の訓練を始め
やがて合同の
アクション練習へと移行していく
写真はその時の動画たち
お見せ出来ないのが残念だが
100本以上ある💧
大人数のアクションを作るために
段ボールにピンを打ち
大きな動きを考え
スタジオに学校の廊下や
砦の面積を再現し
アクション監督の奥住さんチームと
毎日毎日
セッションを繰り返し
山のようにある
アクションシーンを
ひとつひとつ丁寧に作っていった
全ての生徒役の俳優が
この練習に参加している
日本刀がいかに殺傷能力が高い
恐ろしい武器であるか教え
戦国チームとの合同練習で
目の前で友達が殺される
恐怖心を教え
本気の涙が溢れるまで
鍛え続けた
その涙は
いつかスクリーンに届くと
信じていた
つづく
笑笑
この作品の俳優部は
オーディションチームが
多いですが
今までの
自分の作品を支えてくれた
役者や
ワークショップに参加してくれた
ことをきっかけに
参加オファーした
俳優たちが沢山います
なかなか公式の宣伝には
名前が出てこないので
ハッシュタグの限界ごとに
第一回 ご紹介
#小嶋修二
#佐藤千育
#高品雄基
#兼尾洋泰
#天野アンドリュー真吾
#土屋翔
#行永浩信
#永田直人
#塩顕治
#星直実
#成瀬美希
#久保瑠香
#早乙女ゆう
#西田薫子
#都築香純
続きは次回へ
3月9日
準備のお話しを
その2
2019年10月
アクション練習と平行して
絵コンテの作業を始めた
本広監督にプレゼンし
CGの打ち合わせや
どんな絵にしたいのか
スタッフやキャストに
明確なイメージを伝えるために
絵コンテは使う
主だったアクションシーンや
CGがメインになるカットを
絵コンテの相馬さんに
写真や動画を見せ
撮りたい絵を説明しながら
1カットずつ書いてもらう
とても時間がかかる作業。
(差し障りの少なそうなカットを
ちょっとだけ紹介します)
本広さんはLive感を大切にする
監督なので絵コンテの通りに
撮ることは多くないが
映画の撮影は
山登りと同じなので
全員が効率よく上を目指すために
指標となるものは
ありったけ用意しておく
写真に添付した
配置図は助監督に作ってもらった
100人を超える役者たちが
どのシーンにどこに居るのか
自分の頭の中にだけあっても
撮影にはならない
これも全員が上を
つまり、完成した作品のイメージを
持つために大切な指標
絵コンテやアクション練習と
平行して
ワークショップもやった
俳優たちのポテンシャルを
よりいっそう高めるために
作品が伝えたいテーマをリマインドし
何度も檄を飛ばす
そんなこんなで
1日はあっという間に終わり
スタジオを出ると
いつも夜🌙
そのままスタッフルームに入り
決定稿に向けた脚本直しにかかる✍️
気がつけば11月
クランクインまで
後ひと月に迫っていた。。
つづく
ワークショップや
自分の作品を支えてくれてきた
群青戦記出演
俳優たちの紹介 第二弾
#高瀬英璃
#竹内まりん
#早川渚紗
#伊藤美空
#茎津湖乃美
#櫻木良美
#窪寺昭
#小野田せっかく
#松本銀ニ
#横須賀一巧
#謝花弘規
#関口滉人
#鰐淵将市
#伊藤悌智
#中村文彦
3月9日
スタッフ、キャスト
全員の熱い想いが
いよいよスクリーンに🎥
準備や撮影のお話しを
しています
その3
11月に入ると
練習やワークショップと
平行して
衣裳合わせの頻度が上がってきた
映画のために作られた
衣裳や甲冑、小道具などが
次々と完成し
俳優たちが着用して
訓練をしながら最終調整に入る
作品の舞台は9割方 戦国時代
スタッフの中にも
時代劇のエキスパートが
集められていた
そんな中
懐かしい再会があった
甲冑担当の小道具 松永一太さん
20年以上前、自分が
サード助監督として🎬カチンコを
打っていた頃に
時代劇を教えてくれた恩師の1人
東京に時代劇の知識がある
助監督は多くはいない
(近年はそうでもないが一時期は
ごく僅かな時代劇しかなかった)
勉強をしなければ何を準備したら
良いかも分からないし
エキストラの動きをつけることも
出来ない
20代の頃は
戦国や江戸時代の衣裳や髪型や小道具
馬具や武具、建築や生活様式まで
必死で勉強した
その経験がなければ
神山征二郎監督
蜷川実花監督
平山秀幸監督
山崎貴監督
本広克行監督らと
出会う事はなかった
どの作品も
時代劇が出来る助監督を
探していた
松永さんをはじめ
時代劇のノウハウを教えて下さった
恩師たちには感謝してやまない
皆、黒沢明監督や更なる
先人たちの技術や知識を
脈々と継承している
全てをスクリーンに届けるために
やれるったけの準備をする
そこに
継承された技術や知識が生かされる
受け継がれ
引き継がれ
繋がっていく
人間の営みとはそういうものだと
この歳になると少しだけわかる
脚本も完成し
準備の佳境
春馬くんとも再会した
彼とは
永遠の0 以来だった
つづく
俳優紹介 第三弾
#吉村賢人
#篠原功
#鈴木大裕
#山崎紘昇
#黒田光彦
#萩原謙太
#村尾俊明
ワークショップなどからの
出演者は以上かな
もっといたかもしれない。。
もしも漏れてきたら
ごめんなさい🙇♂️
*遡ってコメント欄だけのご紹介
ですが、Instagramには、動画や
沢山の画像が載っています!!