五代友厚プロジェクト 廣田稔先生
Facebookより引用させて頂きました
中村哲先生に会ってほしかった
私は春馬君に会う機会があったのに何
もできなかった。何より春馬君の悩みを
聴くことはできなかった。
今回の五代友厚の映画上映にあっては
春馬君のファンの方々に大層お世話に
なった。何の恩返しもできていない。
何せ春馬君の生きる苦しみを聞くことす
ら出来なかったのである。
日本は資本主義を導入し、自己決定・
自己責任の原則を日常生活の隅々まで
取り入れ人と富の多さを特に教育の世界
にも競うことでしか自分自分の幸福度を
計れなくなった。
民主国家確立の為にも平等という価値を
体得することが必須であるのにそれを学
べる場所である農村・家族・地域コミュ二
ティをマスコミのリードの基につぶしてきた。
その人たちの中で生きていくのは苦しいし
淋しい。
しかし中村哲先生はその中で一人で温暖
化と軽視する経済至上主義に立ち向かっ
ていき2019年12月4日に凶弾に倒れるま
で生き抜いた。
二人に会ってもらいかった
そして自分の生きる方向の教示を受けた
かった。
Brighten the World in Your Corner.
一隅を照らす
令和3年2月7日
五大友厚映画製作委員会会長 廣田 稔
2月10日(水)まで熊本市役所の
1階ロビーで、写真展が開かれて
いるそうです
中村哲先生は最も尊敬する方で
あり、その人生の生き方は、万人
には、とても成し得るものではなく
今でも、銃撃に倒れたニュースを
聞いた時の衝撃と悲しみを忘れる
事はありません
廣田稔先生のFacebookで、春馬
くんに中村先生と会って欲しかった
との記事を読んで、胸が締め付け
られる思いです

