↑2ページ目に、日本テレビの小杉社長の
記事があります。
名プロデューサー出身の2人のトップの胸に、
まだまだ未来のあった竹内さん、芦名さん、
そして、三浦さんの早すぎる死が、
どれほどのショックを与えただろう。
あくまで経営陣のトップとして臨んでいる
定例会見での表情からは、
その心の底までうかがい知ることはできない。
ただ、日テレもテレ朝も、
もう竹内さんの主演ドラマも、
芦名さんが脇でキラリと光るドラマも
つくることはできない。
「何が起こっているんだろう
という思いでいっぱい」
小杉氏のどこか無防備で正直な言葉。
死に彩られてしまった2か月を前に、
数多くの作り手たちの喪失感の深さを、
じっと思う。
一記者に過ぎない私には、それしかできない。
(記者コラム・中村 健吾)
7月18日以降マスコミのトップで、
春馬さんについて、追悼を述べたのは、
日本テレビの社長だけだったと思う。
日テレ社長 三浦春馬さん悼む「非常に大きなものを失った」
[ 2020年7月27日 14:47 ]
