ついつい夢中になってしまい、読書してたら朝になってしまいました(-_-;)
今さら、東野圭吾さんの加賀恭一朗シリーズを読み始め、『眠りの森』を読み終えました

少し前に読みかけだったんですが、時間が経ってしまったのでまた最初から読み始め、先の展開が気になって気になって、3時間ほどで残りの4分の3くらい読んでしまいました(-ω-)
まさかまさかのストーリー展開に、切なくて悲しくて号泣して。。。
読み終えた今も、まだその世界から抜け出せず、悲しみに沈んでいます(-_-;)
こうやって、入り込み過ぎちゃうからぐったり疲れきっちゃうんですよね(>_<)
でも東野圭吾さん、やはりストーリーの持っていき方や展開の切り替わり、人物描写や目線など、素晴らしいですね

今まではミステリーは赤川次郎さんを中学生の頃読んだきり、難しそうと敬遠してましたが、東野さんは、伊坂さんや湊さんもそうですが、引き込む力が半端ないですね

内容はもちろんですが、段落の切り替わりや人物の目線の切り替わりが自然で、尚且つそこに驚きも加えられて、気づくともう既にそちらの世界のど真ん中に入ってしまっているような。。。
こんな朝っぱらから、まだまだ興奮状態な私です(笑)
加賀恭一郎シリーズの次を買いに行かなきゃだな

そしてこの分だと、亮ちゃんが出ていた『流星の絆』も読んでみたくなりますね

でも、映像化された後に原作を読むと、どうしても先入観を持って物語に入ってしまうので、なんだか怖いですね

いつでも感性をリセットできるように、素直に生きれるようにならなきゃですね

それでは、ミスチル聴きながら眠りま~す

寝坊しないか心配だわ
