ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き? 参加中「漫画」が「小説」なら、小説が好きです

というか、小説を読む事が多いですね

漫画も面白くて好きなんですけどね、やっぱ小説ですね

「小説」って、自由じゃないですか

紙に書かれている言葉から想像して、自分の世界を作っていく

平面だった世界を、自分なりに立体的に、リアルに組み立てていく

そーいうのが、スゴく楽しいなって思うんです

「漫画」は、当たり前にキャラクターが決まっていて、だからこそ楽しめるモノだと思うんだけど、
「小説」は、読む人によって何通りものキャラクターが生まれてるんです

それは、読むたびに変化していったり。。。
だから、私の部屋には小説ばっかりありますね

漫画はないみたい

読みたい漫画は、ネットカフェに行ったらいつでも読めますからね

ではここで、私のお気に入りの3人の作家さんを紹介させて頂きます


まずは、、、
*村山由佳さん

有名な方ですね

2年くらい前に『天使の卵』という作品が、映画化されました

この『天使の卵』は、私が初めて読んだ村山さんの作品でした

主人公の男の子が一目惚れする年上の女性"春妃"は、スゴく美しくて、そこに生まれた恋はとてもキレーで、この人の描く世界に引き込まれました

もう、何度読み返したのか分からないくらい、読みましたね

話の中に出てきた、天使の卵のモチーフのアクセサリーが、欲しくてたまらなかったです

後、村山さんの作品でもう一つ好きなのが『もう一度デジャヴ』
これは、高校2年の平凡な男の子に起こった"デジャヴ"体験

前世で起きた事、過去を再体験する事の意味、運命の人。。。
時空を超えて、大切な恋に気づくという「永遠の恋のリフレイン」←て書いてあった言葉、そのまま載せてみました

でもコレ、本当に良いと思います

高校生の時に読んだのですが、小説で、あんなにも泣いたのは初めてでした

私なんでこんなにも涙が出るんだろ
って、怖いくらい泣きました
続きまして
*狗飼恭子さん(イヌカイ キョウコ)

初めて読んだのは『冷蔵庫を壊す』という短編集

裏表紙に書いてあった言葉に惹かれて読み始めました
↓「…十歳の僕は転校生の女の子に、一目会ったその瞬間に恋してしまった。自分の全存在を賭けた小学生の初恋を描く…」
当時二十歳の作者が描く、十歳の男の子の初恋…
スゴく気になって、迷う事なく買って帰りました

そして、この人の世界に引き込まれ、大好きになりました

なんだか、狗飼さんの描く物語の主人公は、みんな不器用なんです

何も特別な事なんてなくて、ただただ一生懸命に「恋」をして、「生きて」いる。。。
切なくて、悲しくて、、、でもその不器用な一生懸命さが、スゴくいとおしく感じるんです


優しい世界観が、スゴく好きです

狗飼さんの本は、幻冬舎から出ているのしか見たことがないんですが、最近どこへ行っても見掛けなくなってしまって

新作が読みたいのに。。。

そして最後はやっぱり、、、
*桜井亜美さん

もう何度もブログで紹介させてもらってますね

亜美さんの本に出てくる女の子は、みんな強いようで、でも脆くて、弱くて。。。
いつも何かを求めて、迷いながら、真実を探してる気がします

それは、「愛」だったり、「絆」だったり、普通の「温かさ」や、心の「繋がり」だったり。。。
世界も色鮮やかで、リアルで。。。
ホントに、素敵です

みなさんもぜひ、「自由」な想像がいっぱい詰まった「小説」を、読んでみてください


私も、あまり読まない「漫画」でも読んで来ます

今度ね
