どうもどうもお久しぶりです。
本当に久しぶりになってしまいましたね。
やっぱりテスト勉強はキツいですね笑
出来はそこそこだったのでまあオッケーでしょう笑
ということはさておき、早速本題に入っていきましょう。
今回は欅坂46の将来について考えていこうかなと考えています。
その前に、今回は少しネガティブなことを書いている場面があります。そういうことが嫌いな方は閲覧注意です。
また、あくまでも個人的な意見ですので、そこのところご理解お願いします。
早速いきますか。
先日、平手、鈴本、織田がグループを離れました。(勝手な都合ですが、いちいち書くのが面倒なので、敬称は省略させてください)
衝撃でしたよね。
自分もオタクの友達と大騒ぎでした笑
なんと言うか…
平手はグループの象徴、鈴本は激しいパフォーマンスを行う欅において貴重なダンスメンバー、織田はバラエティーを引っ張ってくれる欅でも数少ないメンバー
本当に貴重なメンバーを失ってしまったと感じます。
このお知らせが出た後、SNSで「欅は終わった」といった類いの投稿が多く見られました。
しかし、本当に欅は終わってしまったのでしょうか。平手を中心にいくつかの観点からこの疑問について考えていきたいと思います。
1.平手の脱退という観点
現在の欅坂46の独特な雰囲気を作った張本人とも言えます。
また、彼女のダンスは見る人を魅了し続けてきました。彼女のファンも数多くいます。
その彼女を失ったことは欅にとっては大きな痛手です。
ファンの中には
平手を応援したいからオタクやめます。
といった人もいるでしょう。
しかし、彼女を失うことはグループの終わりに繋がるのでしょうか。
ここ一年以上平手は握手会やその他イベントに参加してきませんでした。彼女のグッズもライブの時ぐらいしかなかったのではないのでしょうか(すみません。ここら辺はあいまいです)。
その彼女がいなくなってしまうことにグループが崩壊するほどの影響はないと考えられます。
2.グループという観点
アイドルグループが存在することに必要なことはなんでしょうか。
単純です。ファンとお金です。
ファンが自分が好きなグループのイベントに参加したり、グッズを買ったり、有料の会員になったり…
この行為によってグループにはお金が入ります。
そのお金によって、グループは新たなイベントやライブの開催、グッズ開発を行うことができるのです。
さらにファンが増えるとより大きな会場でライブを行ったり、大きな会場でライブを行えばより多くのファンを獲得でき、そのファンがお金を落とし…といったループでグループは成り立つのです。
この観点で考えると、イベントに参加しない平手はグループに存在していたとしてもグループにはお金が入りません。というか、ファンがお金を落とす機会がそもそもないですよね。
しかし、グループに存在する限り彼女にも給料を支払わなければなりません。
言っちゃ悪いですが、グループにとってはお荷物なんですよね。
お金を落とすことができないが給料は持っていく。うーん…なんと言いますか笑
しかし、彼女にはもうひとつグループとしての役割があります。今度はそこから考えていきます。
3.グループの広告という観点
センターともなればグループの広告にもなります。乃木坂で言えば生駒、白石あたりはファンではない人も知っているくらい有名なのではないのでしょうか。実際自分がオタクになる前は生駒、白石、橋本(橋本は稀だと思うけど笑)しか知りませんでした。
彼女らはグループを引っ張っていくと同時にグループを世間に広めていく広告メンバーなんですよ。この広告メンバーには一つ大きな役割があります。
新たなファンを獲得することです。
実際、白石を知ったことによって乃木坂という存在を知り、乃木坂にはまったという人も多いのではないのでしょうか?
このように広告メンバーというのは新規を獲得することにおいてとても重要なのです。
では欅ではどうでしょう。
欅ではこれまでずっと平手がセンターです。
サイマジョ当時は最年少センターとして各メディアで取り上げられました。
しかし、平手は広告メンバーとして乃木坂の生駒や白石ほどの影響力を持っていますかね?
実際欅で一般人が知ってるメンバーって平手ぐらいだとは思いますが、多くの人が知っているか考えると悩ましいところです。
欅坂46っていうグレープはしっていますけど、メンバーだれも知りませんっていう人、正直多いと思います。
結論
以上3つの観点から考えていきましたが、平手が脱退したことによってグループは終わるわけではないと思います。てか、東京ドーム埋めるようなグループは簡単には終わりませんよね笑
これからの欅坂46の活躍に期待じゃないですかね。応援する人は応援していきましょう。
今回はここら辺で。