昇段試験へ〜中学生編〜 | 雨のち晴れ

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震災を機に始めました。
震災当時の事、今も続く余震、先の見えない原発事故…福島人としてがんばらないけど踏ん張ります(^_^)v
1日も早く美しい自然と人々の笑顔が戻りますように―。

更新していない間に溜まった写真ガーン


時系列無視で書かねば。



日曜。

愛しの子どもちゃんと1つ年下の幼馴染君。


少林寺拳法昇段試験へ挑みましたおねがい

幼馴染君が中学生になるのを待ち、このタイミング。



ところが。


この幼馴染君。


野球部に入部ー



きついそーで… 


休むは遅れるは覚えないはびっくり


先生のピリピリが私にも幼馴染君のご両親にも伝わる2ヶ月でしたえーん

因みに、幼馴染君のご両親は同士。

はい。少林寺拳法拳士で、以前一緒に昇段試験へ行った仲間照れ


強化練習や自宅練習をギリギリまで重ね…


なんとかなんとか間に合ったような感じ。

朝6時。

出発。


会場は須賀川武道館。


2時間ほどかかるので…

学科試験範囲をまとめた紙で必死に学習。




あれ?


幼馴染君のご両親、怒る爆笑


会場に到着したのは8時前。



武専の方々と共に鎮魂業。



学科試験を1時間。

実技を1時間。

私達が受験した時はガラス張りの部屋でー


なぜかいろんな先生が出入りしては見たり物申したりしていたガクリ

なので今回もまた物言いがあるのではと案じておりましたがー


会場となる弓道場は窓もなく、試験官の先生方と受験生のみ!!!



ほっとしたのは、なぜだろう。



と言いつつ気になるので…




遠目で見えるとこに移動おねがい


うっすらぼんやり見えるだけで安心キラキラキラキラ



本人たちに出来たのか出来ないのか聞いたところー


まずまずだったようで照れ


何よりも色々と教えながら試験が進んだそう。


ありがたいキラキラ


弓道場にあったすげー写真に釘付けになる母。


そしてー


誰もいない武道場で横になる母汗汗


そんな母から生まれた愛しの子どもちゃん。


学科が満点だったらしくー


とてもとても褒められました。



点数開示は行わないから


ほかはどうだかわからないケド…





とりあえず




合格🈴
やったーーーーーーー!!!!


正式な連絡がくるまではドキドキですが…



幼馴染くんと二人、県大会では黒帯で出場出来そう照れ



それよりもー




受験生の中で


抜群にうまい拳士発見ポーン


あんなに待機構がきれいなの初めて見たし


受け身もまるで猫のようにしなやか




突き蹴りも素晴らしいおねがい



名前を見ていたので去年の新聞と照らし合わせたら…



なんと!

幼馴染君が2位だった部門の1位の子ゲッソリ

しかも単独演武でも1位ためいきためいきためいき

小学生の方で受験していたので小学生かと思いきや!



ん???



中学生じゃんびっくり




これはこれは愛しの子どもちゃんと同じ部門になったら



間違いなく勝てぬガーン



とにかく修練あるのみだな汗汗汗汗汗