アフリカン夫と結婚する前から

私は物欲が薄れていったり

紛争ダイヤモンド問題で

宝石や高価なアクセサリーに

興味がなくなっていました。


なので婚約指輪や結婚指輪に

理想を抱いていませんでした。


更には夫母国で結婚指輪の文化があるのか

知りませんでしたので

なければないでいいや〜

と思っていました。


私たちは夫母国で先に籍を入れましたが

あれよあれよという間に結婚が決まったので

私は若干、心の準備ができていませんでしたが

夫は結婚指輪を用意してくれていました。


現地のお役所に行って

婚姻届を書いたのですが

それが結婚式的なイベントになるらしく

証人になってくれる人も来てくれて

結婚の宣誓もし、結婚指輪を頂きました。


用意してくれてたの?!ラブ

と嬉しかったのを覚えています。


しかし

かなーりブカブカ。

アフリカンと体格の違いをここでも感じます。


もちろん後でお直ししてもらいましたが

宝石屋さんの仕事が悪くて

繋ぎ目がボコっとしてしまいました笑い泣き


デザインは銀色のシンプルなものです。


「何の金属?」


と聞くと


「英語で何て言うか分からない。

 ここでは○○と呼んでるよ。」


と言われ

結局、素材は分かりませんでしたが

何でも良いや〜

くれただけでもありがたしほっこり


それに結婚指輪をする習慣があるんだ、と

文化の一致点を嬉しく感じました。


私は結婚したのが遅かったのですが

酸いも甘いも経験した後だったから

夫とうまく行ってると思います。


夢見る夢子ちゃんだった頃なら

ガッカリしてたかも…あせると思うと

人生が糧になってると実感します


物質的な価値観だけで夫を低評価していたら

もったいない程の良い男ですからラブラブ