アフリカの月の下
アフリカン夫と私には子供はいませんし
これからも出来ません。
夫の家族や親戚でその事に
何か言う人もいるとは思いますが
夫はそんな事を私に言わないし
悟らせる事さえしない人なので
どう思われているか私は知りません。
そんなある日、夫の妹に
二人目の子供が生まれました。
ビデオ通話で子供を見せてもらっていると
「この子を二人にあげるよ。」
と言う義妹。
子供がいない私たち夫婦に
養子にくれると言ってるのだろうか??
と私にとっては衝撃発言。
その時はそれ以上の話もなく会話は終了。
私はモンモンとしながら
義妹が本気ならどうしようかと
あれこれ一人で考えていました。
そして昨日、知り合って日の浅い
夫の友達とビデオ通話した時に
赤ちゃんも一緒にいて
「この子をあげるよ。」
と又言われました😅
これって・・・
リップサービス系冗談だったのか

夫が言うには、このセリフは相手に
信頼していてもっと仲良くなりたい
という様な意味が込められている
よく使われる冗談との事です。
義妹の言葉を真に受けて
真剣に悩んだ私
こういう暗黙の了解的な文化の違いが
誤解を招く事もあるので
センシティブな話題だとしても
疑問はサクッと聞くに限りますね…。
先日、アフリカン夫と買い物に行きました。
どこか忘れましたが
外資系ファッションのお店で
壁に貼られた広告のモデルに
黒人女性がいました。
それを見て夫が怒り気味に言ました。
「黒人にとって、このモデルは全く美人じゃない!
そこら辺にいる一般人レベルなのに
なぜモデルに起用するのか理解出来ない!」
アジア人も、ディオールやベンツが
一重の切長の目のモデルを使って
批判を浴びた事がありましたが
それと同様の違和感をアフリカン達も
感じている様です。
ディオール
ベンツ
さすがに私もこの2社の広告は
ドン引きしましたが
夫が言及したモデルはスタイル良くて
顔は普通の人という感じでした。
最近はポリコレの配慮で
一般人の起用もありますが
その広告は一緒に美形の白人もいたので
そういった意図ではなかったと思います。
夫的には黒人も世界に通用する
美形の人がいる事を知ってもらいたいのに
西洋人は有色人種の出る杭を打ってるんだ
という気持ちだそうです。
最近の美しいモデルは良くない
という風潮は好きではなく
ゴリゴリ耽美なモデル広告も
起用する基準が同じなら良いと思います。
世界中にいる美を武器にした人が
平等に活躍できれば良いと思います。
ちなみに私が実際生で見た人で
一番美形だと思った人はインド系でした。
たまたまカフェにいた人ですが
バレない様にチラ見しちゃいました
久しぶりの更新ですが
アフリカとは関係のない内容ですが
最近、私の気になる事を紹介します。
お恥ずかしながら告白しますと
私は・・・
痔持ちです!!
アフリカン夫と遠距離恋愛中
夫に会いに一人で飛行機に乗った時
エコノミー症候群性いぼ痔を発症。
(そんな言葉はありません。)
とにかく長時間のフライトで痛み始め
せっかく久しぶりに夫(当時は彼氏)と
会えるのに楽しめないと困る!と思い
乗り継ぎのドバイで薬を買ったのが
懐かしい思い出です
(めちゃくちゃ恥ずかしかった…)
実は痔とは10代の頃からの付き合いで
何回か病院にも通いました。
しかし薬は緩和治療でしかないと知り
病院に行くのもイヤななったある日
出会ったのがこちらの本。
「すごい熱刺激」
井本邦昭さん著
体の悪い所をホットタオルで温めると良いよ
という内容なのですが
温めると言うより「熱する」と言う方が
正しい位の高温なのが他と違うところです。
もちろん、火傷しない程度です。
月に一回は痔が疼くのですが
この本では何にでも効く的な事が
書いてあったので
試しにおヒップを熱してみました
すると、効果あり!!
病院の薬でも効かない事がある
頑固なおヒップが楽になったんです
もちろん、病状によっては
効かない人もいるとは思いますが
私は外側が辛かったので
患部に熱が伝わりやすかったのかと。
お風呂ごときでは改善できない
うっ血に効果があるのではと
素人ながら思います。
しかし、今のところ痛みが引いたら
熱刺激もやめてしまい
結局、ぶり返していますので
もうちょっと継続的に
やってみようかと思います。
将来、夫母国に移住するかも知れないと
考えた時の懸念の一つが医療ですが
この問題一つでも解消できたら
ちょっと気持ちが楽になるかな〜なんて。
薬を使わないので
妊婦さんなんかも良いんじゃないでしょうか。
やり方はいろいろ注意する事もあるので
本を読んでいただけたらと思います。
ちなみに、タオルと水と電子レンジだけでできる
超お手軽な方法です。
あと、男性は温めると良くない器官が
すぐお隣にあるので、そこは温めない様
注意した方がよろしいかと思います。

