今朝、NHKのニュースで

レイシャル プロファイリングの

紹介をしていました。


外国人や外国にルーツがある人、

つまり見た目が日本人ではない人を

警察が差別的に職務質問するという事です。


アフリカン夫も何回も職務質問を受けていて

いつも理不尽さにモヤモヤしていました。


黒人の友達と車に乗っていたら

すれ違った反対車線にいたパトカーが

わざわざUターンして追いかけて来て

職務質問と、車を隅々までくまなく

調べられた事もあります。


違法薬物を持っていると

決めつけていたんでしょう。

もちろん何もありませんが。


街中にいる警察官に

交通ルールで聞きたい事があり

夫から質問した時も

逆に在留カードを見せろと言われたりしました。


警察官も仕事ですし

犯罪防止の為の努力だと理解し

大抵は大人しく受け答えしていますが

理不尽に感じた時は

相手が警察官であろうと

夫はハッキリ言っちゃいます。


「外国人だからこんな事を聞くんですか?

 私には何も後ろめたい事はありません!」


すると大抵は警察官から

「まあまあ、こちらも職務だから

 差別とかじゃないですよ〜。」

と優しくなだめられます。


こんな反論をアメリカでしたら

逮捕か、最悪殺されてしまうので

日本の警察は優しいよね〜、と

怒りながらも感心していますニコニコ

アフリカは日本より暑い晴れ


というイメージが強いと思いますし

地域によっては事実だと思います。


アフリカン夫の母国も

そこそこ暑いのですが


「日本の夏の方がキツい!」


と言っています。


やっぱり湿度が高いので

同じ気温でも堪える様です。


夏になると皮膚が痛痒くなる

と言ってたのですが

見ても良く分からないので

大変だね〜で終わってしましたしたアセアセ


今年も痒いと言い始めたので

もしやと思ったら

単なる「汗疹」でした…。


ムヒを塗ったらすぐ治りましたキラキラ


日本人にとって夏に汗疹になるのは

当たり前の現象ですが

夫にとっては初体験だった様で

それには私もびっくり。


お肌が黒いと汗疹特有の

赤いブツブツが全く見えず

気付くのが遅くなりました…。


皮膚科の先生は

どうやって判断するのかな

なんて考えちゃいます。

この度、夫婦揃ってコロナに罹りました💦


二人とも問題なく回復に向かっていますが

まだ自宅療養中です。


今回思ったのが

夫、サバイバル力 ゼロダウン


まあゼロとは言わないまでも

普段していない事は、有事にもできない

と言うことが分かり

生活を見直さないといけないと痛感。


先に夫が発症し、私はその3日後。


私が発熱し寝込み始めた時

夫は動ける様になっていたので

あまり心配せず、ほぼ寝ていました。


翌日、まだ具合が悪い私に夫が怒り気味に


 ケンタッキーが食べたい!

 昨日はトーストと

 カップラーメンしか食べられなかった!


と言いました。


まとめ買いや備蓄もしていたので

冷蔵庫には野菜も肉も魚も

レトルト食品も冷凍食品もあったのに

食べたのはそれだけ???


しかも食べたカップラーメンは

辛ラーメン!

そんな辛い物を食べられるなら

料理をする元気もあっただろうに。


私はほとんど食べられずに

うんうん唸っていたのに…。


そしてまだゼーバーいってる私に

ケンタッキーのネットオーダーを

させようとする夫にカッツィーンときつつ


 私が料理できなかったから?


と言ったら


 こんな状況じゃあ、仕方ないけどね。


とフォローらしきものをしていました。


結局ケンタッキーは諦めて

レトルトカレーを食べてましたカレー


とにかく、どんなに備えをしていても

夫婦で情報共有していなかったら

意味がないな、と反省しました。


更には家からの避難方法とか

防災に関する事も

私がいないと分からないと思うので

元気になったら避難訓練しようと思います。