せっかく見に来てくれている方がいるのに、最近あまり投稿しなくてすみません。
ここ数日は家で何もせずずっと寝てたい気持ちと
とにかく外に出かけたくてたまらない気持ちの両極端で
結局両方出来ずに一日が終わるという毎日です。
今日も患者サロンに行くつもりでいたのだけど
出発ギリギリになってなんとなくいいや~って気分になって
今になってやっぱり行きたかったよなぁと思う始末。
わたしの人生いつもこういうことの繰り返し。小さなことも大きなことも。
なんていうか、実際楽な思いはしたことはないけど
楽だと思われる道をだらだらしてばかりだった。
真面目に若い頃、語学でも真剣に勉強していれば移住のチャンスだって
あったろうにと思う
(そんなに甘くないとか移住しても幸せな生活かどうかは
分からないじゃないかっていうご指摘は・・・いらん)。

22歳で毒親の元から逃げるまでが地獄だったので
今までのマイナスを取り返すじゃないけど
先のことは考えずに楽しいことだけ追うように生きてたよねぇ、
30くらいまでは。
旅行に行って芸術に浸って読書三昧(そして旅費を稼ぐためにバイト)。
その余裕がある若くて余裕もある期間にお勉強もしてればよかったけど
本当にあの時は生き急いでいて、ある意味いつ死んでもいいやって思ってたよ。

「能力はあるのになぜまじめにやらないのか」みたいなこと
散々中学の頃言われたよ、脳筋肉バカセクハラ教師に。
毎日4畳半一間の部屋で家族4人押し込められ、
公衆便所だの×××だの汚い言葉がが飛び交い、物が投げつけられ、
近所の人に警察を呼ばれ、刃物が持ち出され、
逃げ場のない中でまともに宿題やったり課題を提出しろっていったって
出来ないっつーの。

こう書くと、まるで努力しない人間だと思われそうでいやだから
一応自己弁護すると、
こんな下らない人間にはなりたくないと知識、教養を身につけねばと必死で
学んだよ、本から、他のまともな大人たちから。
あのひどい環境から抜け出そうと一生懸命勉強した。
大学にもらくらく合格したよ・・・けど・・・そのあとどうなったかは
このブログの読者様ならご存知でしょう。

あのときのことはともかく、20半ばで高等遊民の真似事してたつけが
今まわってきてるのは自分の責任でしかないのも承知。
「やり直せるならやり直したいか」と言われたらやり直したいが、
100%後悔してるかと言われるとそうでもない。
思い出の一つ一つが愛しくてたまらないよ。
これは病気を知る前から持ってた感情。
あの「わたしのベル・エポック」を思い出してはね。

このブログは実際今、虐待にあっている子も見ていてくれたりするのかな?
刺激が強すぎるから読ませたくないようなそうでないような気もするが
たくましく生きられるように賢くなって欲しい。
何も学校の勉強だけのことを言ってるんじゃないですよ。
あと、頼れるものには甘えて頼るべき。
施設でも制度でも何でも。
おばちゃんが子供のときはどういうところに相談しに行けばいいかとか
そういう情報は得ることが出来なかったけど(ネットとかない時代だよ)、
賢くそういうものは使って。