ピアサポートなる場所に足を運んでみた。
今度は「ガン支援相談センター」じゃなくてね。
家からはとても近くとはいえない場所であったが、
動けるうちに情報を集めたかったし、話も聞いてもらいたかったから。

ピアサポートという趣旨というかその性質上、
話した内容をネットなどにアップするのはしてはならないことだから
詳細が書けないくせにブログ記事にするのもどうかとは思うが
対応してくださった方は本当に親身になってくださったし、
知識も今まで相談した誰よりもお持ちで的確で
話していて本当にいろいろな意味で楽だったということだけ報告・・・。

一人で闘わなくてはならないつらさ、なんでも自分でやるしかないけど
それも頭と気力と体力がちゃんとしているうちのこと。
これから積極的にこのような場所に出入りしていきたいと思う。

明日は再度の円錐切除の手術の日だ。
前回と全く同じ場所で同じ手術をするのに、全く別の気持ちでいる。
当然といっちゃ当然だけども
前回は「高度異形成だからこのまま高度って結果が出るといいな、
もう少し進んでたとしても取りきれれば一応オーライだし」
という気持ちがあった。
でも今回は・・・
「どのくらい進んでるのだろうか・・・取りきれるという一縷の希望に賭けたいが
そうはいかないんだろうな、全摘前提でこの数週間色々調べてきて
覚悟してるしね」

とにかく闘うしかない。

「まだ若いんだから(あきらめずにね)」と
相談センターの方やサポートの方に言われた。
40overなんておばさんだけど(若い子信仰が強いこの国では特にね)、
死ぬにゃまだ早い年齢なんだなとあとからじわじわ来た。
そうだ、わたしは死につながるような病気持ちなんだっけ・・・
普通にご飯食べて寝て本読んで以前とあんまり変わらない暮らししてるけど
(病気について調べたり動いたりする時間以外は)、
実感があまりわかないのは何故。
(病気でなくても)あまり楽しい老後は送れないんだろなって
昔から思ってるような人間だからか?

死ぬのが怖いって言ったら大嘘だ、
すごい陳腐でダサい言い方だけど、
いくつまで生きるにせよ自分らしく生きて死にたい。