年末28日にハナの23歳の誕生日を祝い、相変わらず慌ただしく大晦日が過ぎ、
正月は近くの実家でお祝い。
今年はハナの体調が良く、甥っ子や姪っ子と楽しく過ごす事ができた。
ハナはそれをとても喜んでいた。
発症してからは、ホントはみんなと楽しみたいのに、精神的なだるさや憂鬱さが襲い
参加できなかったり、しんどさから不機嫌になったりして楽しめなかった。
去年カウンセリングを重ねていくことでフラッシュバッグやイライラが滅多に
起こらなくなった。
だるさや鬱気分は変わらないがそれと共に起こっていたイライラが起こらなくなった事は
精神的な負担は随分軽減されたと思う。
でも、だるさや過眠、鬱気分は、ハナから全てのやる気と楽しみを奪ってしまう。
てんかんの薬デパケンの副作用が考えられるが、これは簡単にやめることはできない。
ラミクタールへの変薬を今試みているところだけど中々難しい。
取りあえず三が日は過ぎ、まただるさが頻繁に出始めている。
