楽しい話から始めたかったのに、尖閣列島での事件で世間は大騒ぎ。
中国の根拠のない因縁ずけは頭に来る。
それにも増して日本政府の対処の悪さには、呆れを通り越して怒りを覚える。
これが粛々と国内法に照らしての対処なの?
今までほったらかしておいて、急に強気に出れば相手も当然それなりの対応をしてくる。
その時、どう対応するかの心構えも準備もなしに行動した結果がこれ。
平和は何よりも大切であるが、国際問題に対処するには、戦争になっても良いというぐらいに腹をすえて、その上でうまい外交手段を講ずることが大切ではないか。
外交の裏には常に後ろ盾になる気概と実力を持つ事が必要でしょ。
日本のように、平和平和と唱えていればなんでも解決するのでは、という考えは世界では通用しない。平和は唱えるだけでは手に入らない。命を掛けてでも守るもの。
どうせ中途半端なところで腰砕けになるぐらいなら、早いうちに何か手がうてたのではないか。
海上保安庁もあの海域の警備には苦労しているのでしょうが、漁船におめおめとぶつけられて、公務執行妨害だとは、ちとだらしなくないか。
政府も国民もこれを機会に、もっと危機対処について真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
