ため込んでたブログのネタを見てたら、こんなもんが出てきました。

なんてタイミング。。。


カルマ【(梵)karman】
業(ごう)



「カルマ」というのは、「魂の傾向性」のこと。

魂レベルに刻まれた「習慣」あるいは「クセ」と言った方がわかりやすいかも知れない。

こんな傾向性があることによって、ある刺激に対しては、
ほぼ一定の傾向性を持った反応をすることになる。

たとえば、失敗した直後に、「しっかりしろよ!」と言われたとする。
この言葉に対して「叱責」と受け留める人もいれば、「激励」と受け留める人もいる。
同じ状況の同じ言葉に対しても、人によって受け留める傾向性が違って
その後に起こす行動も、ある程度決まった方向を向いているもの。

こんな(思考の)傾向性があることによって、何度生まれ変わっても、
人生の転機で同様な選択をし、総合的には似た様な人生を歩んで来ているって
(お釈迦様には)見えた。 
その個々人の持つ傾向性のことを「カルマ」と称して説明したらしい。

「カルマ」とは悪い傾向性だけを指すものではなく。
芸術的なものを好む傾向、逆境を前向きに考える傾向、献身的な傾向、
革新的発想をする傾向、勤勉な傾向、きれい好きの傾向・・・
といったことも含む、魂の傾向性全般のことらしい。


これは
ホントに簡単な説明。

さらに詳しいってゆーか、マニアック向けの下書きもあるから近々upします。


この意味を
いろんな解釈で『あの人』の曲を聞くと、さらにdeepに入れそうです。