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籠を携えて森の中へ

自然の恵みに感謝、その覚書

アケビ味噌1:キノコと挽肉を味噌と砂糖で炒め、アケビの皮に詰め込んで揚げたもの。味噌はモモクリさんの自家製使用。キノコはチャナメとクリタケ。


アケビ味噌2:アケビの堅い表皮を削り取り、刻んだ皮肉とキノコを味噌、砂糖で炒めたもの、ご飯に乗っけて食べる。キノコはウラベニを使った。ほろ苦同士で酒のあてにも。


けんちん汁うどん:けんちん汁が余ったので、うどんを入れてみました。材料は、牛蒡、人参、大根、キノコ(チャナメ、ムキタケ、ヤギタケ) 松栗ご飯と一緒に昼食で頂いた。


ロールキャベツ、シモフリシメジ添え:そのまんま。家内作。

  昨日の夕飯ほか前につくった料理も。

ア.ツガタケ・ホウキタケ拉麺:自家製チャーシューと煮卵添え


イ.ツガタケのビーフシチュー:牛肉あり合わせ細切れ


ウ.ウラベニホテイシメジのホイル焼き:黄パプリカ自家野菜


エ.栗・里芋・鶏肉の炒め煮:栗は能登栗、里芋と合せて親戚から頂きもの


オ.松栗ご飯:石川産こしひかり、能登栗、開き松使用



感想:
 ア:ツガタケ・ホウキタケは自己主張が余りないので、濃い目の味付けをしてからトッピングした方が良さそう。

 イ:美味しい。合います。デミグラスソース缶と自家製トマトソース使いました。

 ウ:塩胡椒多目にふりかけてバターも入れました。ウラベニは歯ごたえがあり、ほろ苦い大人の味です。シロカワとクロカワの中間位の苦味。ビールが旨い。能登では毒抜きで塩漬け後使用とのことでしたが、一夜明け何ともありません。

 エ:義姉のレシピ、ちょっと濃い目。能登栗は大き目でほくほく、美味しい。茄子なんかも良さそう。みぞれ煮でもいいかな。

 オ:親戚から頂いた山間部産新米で美味しく炊けました。白だしと昆布顆粒使用。ちょっと、栗の主張の方が強いかも。松の香り漂うしあわせな味です。