磯カサゴ 2 | 籠を携えて森の中へ

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自然の恵みに感謝、その覚書

  前回より2週間、丁度潮周りが良くなったのでまた穴釣りに行って来ました。今朝は少し曇っています。超浅の処なのでこの方がいいです。朝まずめ中潮上げ潮で曇天が最高。これで西風だともっといいのですが、もろ北風、さむ~~!


▼釣り場の風景:うっすらと冠雪富士が見える。

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  釣り始めて10分後、釣れました。あたりというより誘ったら食いついてきたという感じ。あんまり抵抗なく上がりました。その訳はぱんぱんに膨らんだお腹。卵がどっさり入っていました。


▼磯カサゴ:23.5㎝、300g

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▼頭の方から

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  朝7時に釣れて冷蔵庫から出して夕方写しました。まだ、生きています。抱卵しているしちょっぴり罪悪感を感じながら捌きました。


▼煮付け:卵と白子も一緒に

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  身全体に散らばっている黄色い粒々は分離した卵です。卵は濃厚美味でした。身も脂がのっていました。夫婦でつつきながらお酒を1合半飲みました。


  ところで、この磯カサゴは、受け口とも見えず全体の様子からカサゴというよりムラソイじゃないかなと思います。よくわかりません。