蟹→蟹→蟹 | 籠を携えて森の中へ

籠を携えて森の中へ

自然の恵みに感謝、その覚書

香箱蟹→鱈場蟹→高脚蟹


  本日田舎から香箱蟹が送られてきました。今年二度目です。田舎では雌楚蟹を香箱蟹と呼びます。香しいほど美味しいからのネーミングらしい。

(暇な方は漢字名を検索してみてね)


▼香箱蟹 表

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▼香箱蟹 裏

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  雌である証拠に所謂"ふんどし"が扇型をしています。雄は三角型です。←蟹族共通。


▼香箱蟹 展開

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  一杯をふんどしから開きました。雌は雄よりはるかに小型でしかも安いです。最近は少し高くなったかな。雌が美味しいのは内子です。特に橙色の卵巣が美味です。実は殆どないので卵巣とカニミソが目当てで食べます(わたしは卵はごわごわして好きじゃない)。今日は茹でたそのままと鍋にして食べました。お酒も美味しかった。


  ということで、明日の忘年会も連続で蟹を食べて酔いたいと思います。どういう訳か蟹×3です。キノコ狩りと同じかな。分散して楽しみたい気もするけど。