なんでいなくなったのか...① | エリファントのブログ略して「エリログ^ω^」

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気まぐれB型女子ブログであります

ある人に「なんで、あの時いきなり姿を消したんだ?」


...久しぶりの連絡。


第三の「ゆう」さん。


何が第三だって?w


...えっとですね、つまり、三番目に声をかけてきた「ゆう」が付く方。


私は以前、3人の「ゆう」という人たちからほとんど同時期に声を掛けられたことがある。

この「ゆう」さんたちは、面白いことにみんな牡羊座のB型。皆さま誕生日がお近いのwww

一番目が、まだ生きているであろう「ゆうぎ」

二番目が、元カレの「ゆうま」

そして、この三番目さんが「ゆうじ」


...面白いことに皆「ゆう」が付く。


でもそれぞれ違う漢字を使う。

「雄」...「裕」...「佑」


...本当は四番目の「ゆう」もいるが、
人格がちょっと例外なので、一緒にしてないw
特殊な奴なのよね。w ちなみにこの四番目もお三方同様
牡羊座のB型さんでございます。wこの人は、「勇」。


まぁ、この人は置いといて。w


お三方へ。


私は一番目の人とはまだ友達で、
すっごい忘れた時に何かしろ連絡がくる感じw

でも、べつに何も思ってない、友達w


二番目の人は...皆さんもご存知の通り、
私の忘れられない初恋の人です。

優しい面とひどい面、どっちも持った人で、この人との
恋愛は一生忘れることはないでしょう...


三番目は、日本の大学受験をひかえてた時に知り合った人、
初めての水族館と観覧車デートした人、そして一緒に誕生日を祝ってくれた人。

メールにはいつも★のマークを付けて送ってくれた。


私はおの三番目の「ゆう」という人の前から
突然姿を消すことになるのです...




当時、私はこの三番目の「ゆう」さんに会った時は
すでに二番目の「ゆう」さんとの交際をOKしていました。


じゃぁ、なんで会ったのかって?


私はその時はたぶん、恋愛の右も左も分からない
とても好奇心旺盛な子でしたから、
「お!また"ゆう"が付く人だ!」と面白半分に
会ってみたのがきっかけなんです...



あの時は...ちょうど季節が冬に入ろうとしていた時...

キャップを後ろ前に被ってて...短パンで彼は私の前に現れましたw

最初の印象は、「どうかしてるぞコイツw」でしたw


でも、すごく話しやすい人で、すぐ仲良くなれました。

当時は私も受験のこととか日本の大学について知りたかったので
けっこう色々彼に聞きました。

会ってまもなく「水族館デートしよ★」と彼から言われ、
手をいきなり握られて、そのまま行ってしまいましたw

躊躇しました、私だって。

でも、強引な人だから、なんか、ことわれなかったんです。

水族館を出たあと、「次なにする?」と聞かれ
ふと目の前にあった大観覧車を見上げました。

私は何も言わなかったのに、
「行こう!」と手を引っぱってくれて
気付いたら、観覧車の中にいました。


そして...初めて綺麗な夜景をプレゼントされました。

その観覧車からは、海とライトアップされた
ディズニーリゾートの他にもキラキラとした町並みが目に入りました。

うっとりしててしばらく外を眺めていました...



「おいで?」と彼が向かいの席で腕を広げました...

「イヤだ」と私は言いました。

「おいで?子ねこちゃん」

「私、ねこじゃないも~ん。」と笑いながら言いました。

「ぼくにはねこに見える。」

「ねこより犬派だもん。」

「でも、目はねこなんじゃないの?」

「そんなことない...」


「どうしたら来てくれる?」

「えり、って呼んで。」

「えり、おいで?」

その時は正直、すごくキュンキュンしてた。
同時に変な感じもしてた...当時彼氏だった二番目の「ゆう」さんも
私の目がお気に入りだったようで、綺麗な目とよく言ってくれてたから。

その時、どれほどの男が女の目を褒めるのか...とも思ったw

三番目の「ゆう」さんが私の目のことを言ったから
遠くにいた二番目の「ゆう」さんを少し重ねてしまった...

違う人だって分かってた、でも...

招かれるがままにその人の腕の中に入り、暗い観覧車の中でキスをしました...


それが全ての始まりでした...