ある人に「なんで、あの時いきなり姿を消したんだ?」
...久しぶりの連絡。
第三の「ゆう」さん。
何が第三だって?w
...えっとですね、つまり、三番目に声をかけてきた「ゆう」が付く方。
私は以前、3人の「ゆう」という人たちからほとんど同時期に声を掛けられたことがある。
この「ゆう」さんたちは、面白いことにみんな牡羊座のB型。皆さま誕生日がお近いのwww
一番目が、まだ生きているであろう「ゆうぎ」
二番目が、元カレの「ゆうま」
そして、この三番目さんが「ゆうじ」
...面白いことに皆「ゆう」が付く。
でもそれぞれ違う漢字を使う。
「雄」...「裕」...「佑」
...本当は四番目の「ゆう」もいるが、
人格がちょっと例外なので、一緒にしてないw
特殊な奴なのよね。w ちなみにこの四番目もお三方同様
牡羊座のB型さんでございます。wこの人は、「勇」。
まぁ、この人は置いといて。w
お三方へ。
私は一番目の人とはまだ友達で、
すっごい忘れた時に何かしろ連絡がくる感じw
でも、べつに何も思ってない、友達w
二番目の人は...皆さんもご存知の通り、
私の忘れられない初恋の人です。
優しい面とひどい面、どっちも持った人で、この人との
恋愛は一生忘れることはないでしょう...
三番目は、日本の大学受験をひかえてた時に知り合った人、
初めての水族館と観覧車デートした人、そして一緒に誕生日を祝ってくれた人。
メールにはいつも★のマークを付けて送ってくれた。
私はおの三番目の「ゆう」という人の前から
突然姿を消すことになるのです...
当時、私はこの三番目の「ゆう」さんに会った時は
すでに二番目の「ゆう」さんとの交際をOKしていました。
じゃぁ、なんで会ったのかって?
私はその時はたぶん、恋愛の右も左も分からない
とても好奇心旺盛な子でしたから、
「お!また"ゆう"が付く人だ!」と面白半分に
会ってみたのがきっかけなんです...
あの時は...ちょうど季節が冬に入ろうとしていた時...
キャップを後ろ前に被ってて...短パンで彼は私の前に現れましたw
最初の印象は、「どうかしてるぞコイツw」でしたw
でも、すごく話しやすい人で、すぐ仲良くなれました。
当時は私も受験のこととか日本の大学について知りたかったので
けっこう色々彼に聞きました。
会ってまもなく「水族館デートしよ★」と彼から言われ、
手をいきなり握られて、そのまま行ってしまいましたw
躊躇しました、私だって。
でも、強引な人だから、なんか、ことわれなかったんです。
水族館を出たあと、「次なにする?」と聞かれ
ふと目の前にあった大観覧車を見上げました。
私は何も言わなかったのに、
「行こう!」と手を引っぱってくれて
気付いたら、観覧車の中にいました。
そして...初めて綺麗な夜景をプレゼントされました。
その観覧車からは、海とライトアップされた
ディズニーリゾートの他にもキラキラとした町並みが目に入りました。
うっとりしててしばらく外を眺めていました...
「おいで?」と彼が向かいの席で腕を広げました...
「イヤだ」と私は言いました。
「おいで?子ねこちゃん」
「私、ねこじゃないも~ん。」と笑いながら言いました。
「ぼくにはねこに見える。」
「ねこより犬派だもん。」
「でも、目はねこなんじゃないの?」
「そんなことない...」
「どうしたら来てくれる?」
「えり、って呼んで。」
「えり、おいで?」
その時は正直、すごくキュンキュンしてた。
同時に変な感じもしてた...当時彼氏だった二番目の「ゆう」さんも
私の目がお気に入りだったようで、綺麗な目とよく言ってくれてたから。
その時、どれほどの男が女の目を褒めるのか...とも思ったw
三番目の「ゆう」さんが私の目のことを言ったから
遠くにいた二番目の「ゆう」さんを少し重ねてしまった...
違う人だって分かってた、でも...
招かれるがままにその人の腕の中に入り、暗い観覧車の中でキスをしました...
それが全ての始まりでした...