今日は本について書きます。
実際、この本のこと知らなかったし、
何しろ…目的の本のジャンルではなかったので
本当に不思議でしたね。
私は昨日近くの図書館へ足を運び
太平洋戦争に関する本と経済学に関する本を
探しに行きました★
まぁ、目当てのものは借りれました♪
でも、ある経済学の本棚にそこにそぐわない本がありました。
どう考えても、この本はジャンル的に言うと社会だろ~って思いました。
それか、ノンフィクションだろってねw
コレがその本です。
『日本を捨てた男たち』

水谷竹秀 著
一瞬、なんでこんな本が経済の本棚にあるのが不思議でした。
(たぶん、誰か間違ってそこに置いちゃったんでしょうね)
でも、興味が湧いたので少し腰を掛け読んでみました。
内容は日本人の男たちがフィリピンにやってきて
そのまま日本へ帰国できないという困窮邦人たちの話。
主に著者である水谷氏が取材したものを本に纏めたものであって
実際あったことなのでノンフィクションですね。
私はフィリピンに長く住んでいたので
簡単にこの本の中に入り込むことができましたね。
困窮邦人の話は耳にしていましたが、こんなに
ケースが多いとは想像してませんでした。
フィリピンに興味がある方、特に男性の方、
この本を一度読んでみてください。w
複数写真も記載されてるので想像しやすいと思います^^
全部合わせて5章あります。様々な日本人が出てきます。
そして彼らのフィリピンでの生き方が記されています。
(読んだらこんな日本人も居るんだーって思いますから。)
ちなみにこれに似た本も読んだことあります。
2年くらい前ですね。その本も図書館にあったものです。
内容も取材を纏めたものなのでノンフィクションですね。
たしかタイトルは『フィリピ―ナを愛した男たち』
久田恵 著
これも面白かったです、読んでみてください。…でもこの本は古い('89出版)ので
先ほどの『日本を捨てた男たち』の方を進めます★
こっちのほうが近年の状況が本当に分かります。
興味あるかたは是非w