6月のショートステイ 備忘録その4
その3の続き6月12日㈮私たちが10日の朝に到着してからこの2日間義母は5時前には起床しています。。。ゴソゴソと朝っぱらから起きて新聞読んだり朝食の米研ぎしたり。。。年寄りってホント朝早いんだからいつもの事だしそんな朝早くからとてもじゃないけど付き合えない嫁の私はトイレに起きて「おはよう」とあいさつだけして再び。。。寝るで、必要な時間までは布団の中でゴロゴロする最終日の今日は元々予定が入っていた次男が一足先に帰京するので最寄駅まで送って行くため6時半起床免許を取ってバイトのシフトの調整が出来て一緒に宮城に行くとなった時に最終日の東京まで帰る手段を色々考えていました。。観劇の為に18:30までに下北沢で友達と落ち合わなくてはならない次男最初は新幹線で。。。と考えたんですが丸森駅~福島駅間が800円福島駅~東京駅で新幹線自由席券で8,430円。。東京駅~新宿駅間が194円新宿駅~下北沢駅間、154円。。。。。。。。かぁ~~こういう部分では節約したい母。。。車で一緒に帰れば東北道経由で3人でも5,650円で帰って来られるのに。。。と。そこで思いついたのが高速バスついこの間次男が合宿免許の為に長野往復も高速バスでした果たしてうまい具合に乗り継げて時間通りに到着する高速バスがあるものどうか。。。。あるではないか丸森駅8:22発のあぶくま急行線で福島まで出て福島駅東口10:18発の高速バス「あぶくま号」に乗れば新宿駅東口に15:37に着く2時間くらい遅れたとしても予定に間に合うおまけに1週間前に予約すれば早割で3,920円~時間は倍近くかかるけど乗ってしまえば新宿まで行ってくれるからもうこれしかないいまはホント便利ですね家にいながら高速バスのチケットが買えてチケットは自宅でプリントアウトしたA4のコピー用紙のものでOKなんですからさて朝6時半に起床して布団を再び干してご飯の支度をして食べて次男はバスのチケットやら演劇のチケットやら財布&スイカなどだけ持って義母との別れを惜しみつつ私と主人の3人で駅へ丸森駅はザ・田舎の駅と言う感じで凄く好き次男が乗る予定の電車はワンマン電車のため駅に着いたら手動でドアを開けなきゃならないけどちゃんと出来るかどうか不安で駅舎から見守る私と旦那電車が到着するとたまたま同じドアから乗る方がいたので次男はそのまま車内へ。。。でも乗ってから今度は次男が車内のボタンを押してドアを閉めてました心配いらなかったね見送って義母宅へ。。さてこの宮城旅行最後のお勤めは義母の主治医の先生にお会いする事11時少し前に病院へ行きいつものように診察前準備の血圧測定・体重測定・身長測定をする義母を見守りその間に看護師さんを通じて先生に義母を抜かして話す時間を作ってほしいとお願いしました。。順番が来て3人で診察室へ。。義母の診察を一通り終えた後、義母だけ待合室へ。。。主人と私と主治医の3人になってからいま現在の身体の状態を尋ね一昨日話したヘルパーさんやケアマネさんから聞き取った事を伝えました。。宮城に来る前に心配していた認知に関してはみなさん口をそろえて大丈夫だと思うとおっしゃられるので今回は検査は必要ないのではと伝えると先生も同意されました。。そして「ご家族としては今後お義母さんの事をどうされたいと考えてますか」と尋ねられたので「コミュニティーが確立しているこの町で出来るだけ長くギリギリまで義母の思った通りの生活をさせてあげたい」と伝えると「では出来るだけ現状維持出来るようこちらでは薬などで調整していきます。」と言って頂けました最後に「介護認定の主治医の意見書が近いうち回ってくると思うのでよろしくお願いします」と伝えて診察室を出ました外では落ち着かない様子の義母。。。「何言われた もうボケてるとか言ってなかった」しっかりしていても「もしかしたら」っていう不安があったんですね「全然、大丈夫だって言ってたよ検査も必要ないって」と伝えるとホッとしていました病院から出るといきなり遠くから「惠子ちゃん」と声を掛けられる義母。。義母と同じ年位の高齢の女性が走ってくるいやいや、、走らないでください義母の幼馴染で従妹だと言う女性が偶然見かけて駆け寄ってきて手を握り合いながら土地の言葉で嬉しそうに話してました去年も確かお会いしたその方に今回もまた義母が「うちの嫁」と紹介してくれて話し終ると慌ただしく元いた場所までまた走って戻って行きました背中あんなに真ん丸なのに。。。田舎の婆ちゃんは元気だそこから私たちが帰るギリギリまで少し買い物しようと今回はまだ立ち寄ってない道の駅まで足を延ばしましたお昼ご飯を食べたら帰る予定なのでそれまでの間は義母の行きたいところに行きますよ庭で花や野菜を育ててる義母。。。色々と見て回りましたがトキメク花に出会えなかった模様~~。。道の駅には全部で6個のツバメの巣がありましたこんな近くにいても逃げないツバメ。。。顔の目の前を滑空していくのでのんびり歩くどころではありませんでした去年は9月に来たので黄金色の稲穂が頭を垂らしていましたが今回は6月なので稲もこんな感じ。。。ここでもまた「おう惠子ちゃん」と今度は男の人義母の実家のすぐ近くに住むご夫婦でした実家にはいなくても生まれ育った土地なのでちょっと出歩くと声を掛けてくれる知り合いはまだ沢山いるんですね。。やはりこのコミュニティは義母にとって大事だと痛感しました宮城最後の食事は何故か洋風レストランのパスタ気持ち的には何で・・・という感じまぁ時間がなかったことと宮城に来る前から出来るだけ今まで入った事がないお店で食事しようと思っていたので今回丸森町には珍しくこ洒落たレストランが町はずれに出来たとネットで調べて見つけたので(選択の余地があまりない状態で)立ち寄ってみました普段全くパスタなど食べないと言う義母は出て来たパスタがすっごくボリューミーでビックリしていましたが頑張って2/3まで食べて息子へ・・・美味しかったと言っていたのでヨシとしよう食事を終えたらすぐ義母宅へ。。。もう出発まで時間がありません帰宅後最終的に荷物を確認して車に積み込んで。。。いざ出発~~の前に記念撮影また来年。。。になっちゃうかなそれまで元気で義母宅を出てから私たちはICに入るまでの間1軒のお土産物屋さんと5軒の道の駅にダッシュで寄ってGSにも寄り高速に乗ってからは2か所のSAで休憩し義母宅を出発して約6時間で帰宅しました帰宅後は次男は友達と観劇してそのまま食事して来ると言うので長男と旦那と3人で手軽にラーメン屋さんに行き夕ご飯を済ませましたでそのまま私は行きつけの飲み屋にお土産持参で繰り出し遅くまで大騒ぎしました 遊び納め~~だね翌13日㈯はダラダラモード。。。いきなり仕事の旦那には申し訳なかったけど掃除をゆっくりして大量の洗濯物を干して荷物の整理して14日㈰は次男の運転で婆さんのお迎えに・・・お迎え時間の1時間前に行き特養の契約書の確認をして書類一式を頂いて来ましたこれでいつ婆さんの順番が回って来てもいつでも入所できる手筈は整いました。。。手続きを終えて婆さんの元へ行くと私と次男の顔を見ていつものように泣く婆さん。。。帰りも次男の運転で後部座席からやかましく指示を出す私に婆さんプハプハ吹き出しながら(←笑ってる…)家へこうして6月のショートステイも体調を崩すことなく無事終了です長い備忘録で大変失礼しました~