叔母の新たな問題・・・
先日の婆さんを連れてのお花見・・・叔母の居候先が近かったので電話をかけて近くにいると声をかけるとワンちゃんも連れてやって来た数か月前に会ってるはずなのにそのことを全く覚えていない叔母・・・「久しぶりね覚えてるわたしのこと分かる何でこんなんなっちゃったのわたしより若いのに」いつものお決まりの言葉を連呼真っ直ぐ座っていられなくて車椅子に座ってても右に傾いてしまう婆さんなので叔母から見たらとても異様に見えたんだろうが本人を目の前にしても尚「こんなんだったら死んじゃったほうがマシね本人が一番そう思ってるわよね」と相変わらずの傍若無人ぶり言ったところで治る訳でもなくのちのちまで覚えてる訳でもない叔母なので反論するだけ虚しい婆さんに会いたいと言う割りに会えば失礼千万な発言。。。。今ほどではなかったけれど昔から言葉が過ぎる面は変わらない叔母・・・それにしても服装が前回2月に会った時と全く変わらないのがちょっと気になったその日夜になって電話が鳴った・・・電話を受けた時点でもうヒステリック気味・・・「今日銀行に行ったらお金が下せないの6,000円残ってるはずなのにないのよ」それはそれは悲壮感マックスで声を張り上げ叫ぶとりあえず落ち着かせて話を聞くと3月8日付の「取引明細」に残高46,000円になってるから6,000円だけ下ろそうと思ったのに残高不足で下せなかったとの事。。通帳記入をしたかどうか確認すると「していない」というのでもう一度銀行に行って通帳記入をしてくるように伝えた。。数分後に再び電話。。。「○○って会社が3月27日に5,000円も持って行ったから1,000円しか残高がない何でこの会社は私からお金を取るの」と・・・どうやら残高は46,000円ではなく3月21日に40,000円は既に引き出していて本当の残高は6,000円だった模様・・・毎月の病院の通院に付き添って下さるヘルパーさんを手配してくれている会社の1回の付添いの代金なのだと伝えると「わたしは病院なんて行ってない病院に行くとしても一人で行くからこんなお金取られるなんておかしい」・・・・記憶がないという事はとっても厄介だ。。。毎月病院に行ってることもその都度ヘルパーさんが迎えに来て病院に付き添ってくれている事ももう忘れてる・・・困った通帳を過去にさかのぼってずっと前から付添い費が引かれてるでしょうと説明したけれど今度は2月からその費用が5,000円台に値上がりしていることに「年金しか収入がないのにこんなに取られたら生きて行けない」と・・・。どうも2月辺りから叔母のお金の管理がおかしい・・・記事にもしたけれど → 「認知症の叔母の見守り 備忘録」2月の年金支給日直前もお金が足りなくなっている・・・そして今月も・・・どうもこの2ヶ月・・・お金のやりくりが上手く出来ていないように感じる。。そこへ持って来て叔母にとっては全く身に覚えのない○○という会社からの2か月分だと10,000円強の引き落とし・・・確かに1回の付添い代としてはわたしも5,000円超えは高いと思う。。細かく説明するとヘルパーさんの通院の付添いで介護保険で賄えるのは「ドア~病院~ドア」のみで家の前での待ち時間や待合室での待ち時間薬屋への立ち寄りやその待ち時間はすべて介護保険外の自費扱いとなってしまう。叔母は病院に行くことも忘れている事もあるのでヘルパーさんが家に着いてから身支度をしたりするし当然受診時間を過ぎてから病院の受付をするのでその分順番がずれて待合室での待ち時間も長くなるし薬局へ寄っても飲み忘れがないように数種類の薬を1回分ごとに一包化してもらうので受け取るまでも時間がかかる。。。結局トータルすると5,000円近くの費用になってしまうのだがかと言って毎度わたしも叔母の病院に付き合えるかと言えば毎度は難しい・・・お金を払ってヘルパーさんを頼む以外方法はないのだが。。。じゃぁお金の管理をこちらですればいいのかと言うと・・・以前通帳を預かって生活費を渡すことを話し合って決めたのに翌日すぐに「通帳を返して」と前日の話しをすっかり忘れてパニック状態で電話して来た事があったので自分ではちゃんとしてると思ってる叔母から命綱に等しい通帳を預かることは難しい・・・そんなお金のない中明日は病院の受診日・・・たぶんこのままだと病院代を支払う事は出来ないと思うのでケアマネさんに状況を説明して明日はヘルパーさんを断ってわたしが付き添う事になった。。。婆さんの入浴サービスが9:00~10:00なので10:00の受診時間には少し遅れてしまうけれど仕方ない。。。更に困ったことに4月3日から連日それも日に数回叔母から電話がかかってきている・・・いつも最初に「この○○という会社は何なの」から始まる電話・・・毎度同じ説明しても毎度同じやり取りを繰り返してヒステリックに電話口で話す叔母・・・「明日病院にわたしが付き添うから先生と話しして今後どうするか聞いてみようって」そう言ってさっきも電話切ったけどまた夜になったら電話が来るのかなぁ~~。。。ケアマネさんとちょっと策を練ってはいるけれど果たしてそれが上手く行くかどうか・・・明日次第なのだが・・・認知症との付き合いは平常心じゃなくなった時かなり厄介になる・・・・「わたしは新聞も読むし買い物にも行くし犬の散歩もするし病院だってちゃんと一人で行ける81才だけどまだまだ大丈夫」それが問題なんだよ…おばちゃん。。もうおばちゃんは84才なんだよ8月には85才になるの今年は昭和88年だと叔母は毎年言ってる・・・