すっかり季節が秋から冬に代わろうとしていますね、お元気ですか?ELLYです。

先代が虹の橋を渡って神様のところへ旅立ち、早くも2年が経ちました。

 

まろんさんは神様のところで元気にしてるのかしら?

と、ふと考えることが増えてきたのは今日のためでしょうね。

 

神無月といえば、神様が出雲に行っていて45都道府県では神様がお留守の月。

唯一出雲だけは「神在月」なのだそう。

のろさんもまろんさんもなっちゃんも、出雲で楽しんでるかしら?

 

なっちゃんの写真は2月に大放出したけれど、まろんさんの写真は膨大すぎるので厳選するしかないな…

 

さて、まろんさん。

お嬢が生まれる前にわが家へ来た赤毛のおチビさん。

出会いは都内のシェルターで、最初は別の子が目的だった。

そしていざ屋内に入っていろんな子たちの顔を見ていたら、やたらとアピールする赤毛のコ。

良く話しかけてくれて、月並みな言葉だけど、運命だと思ったよね。

ふわふわコロコロした茶トラの「ふく」ちゃん。

 

我が家に来てからは「まろん」くん。

これは2009年1月の話。当時まろんくんは6か月。

生まれは2008年8月かしらね。

 

翌年、お嬢が生まれてからは、お兄ちゃんっぷりを発揮してお母ちゃんを手伝ってくれるという…

(茶トラは子育てをする、という都市伝説を後日知ることとなる)

 

一匹だけで育って甘えん坊、わがまま放題、後ろからタックルかまして二の腕を噛んでくるやんちゃなまろんさんも、気づいたらお兄ちゃんになってたわけです。

 

その後、2014年夏になっちゃんが我が家にやってくる。

まさかの同族に戸惑うまろんさん。

なっちゃんの同族嫌いに悲しそうな声を出しながら、それでも仲良くしようとする優しい子でした。

結局最後まで仲良くなりきれていなかったけどね…

 

そして2016年にはチビ誕生、またもや子育てを手伝ってもらうことに。

 

これまたいいお兄ちゃんしましてね。

添い寝はもちろん、教育的指導もためらわず。

おかげでチビは心優しい男の子に育ってくれました。


病気がわかってからの話は…



 暗いお話が苦手な方はここから写真のとこまでスクロールしてねニコ


昨年もなんだかんだ書き綴ってるから同じこと書いているかも。

ご容赦くださいませ。

※割とマジで










2023年夏、ELLY家最後のにゃんことなったまろんさんが、食欲減退、様子がおかしい。

病院へ連れて行ったら「リンパ腫」と診断。

余命を告げられ、延命治療をするか否かの判断を迫られました。

まろんくん自身に決めてもらいたかった。

普段食べていたご飯を食べなくなり、それでも「何か食べたい」とアピールしてくれる。

生きようとしてくれている姿を見たら、延命一択だった。

そのあとは病院に通いながら、薬を飲みながら、そばにいてくれた。

ふくふくしていた体もやせてしまって、それでも夜はいっしょに寝てくれる。

心配するチビの傍にそっと寄り添って暖をとり、最後の夜も寄り添っていた。

 

2023年10月30日。21時20分。

とうとうその時が来てしまった。

それでもまだまだ呼吸が諦められない姿は見ていてしんどかった。

ひとりじゃないよ、と抱いていてあげることしかできず、早くお着替えを終わらせておいでね、と祈ることしかできない無力さは本当に辛いもの。

 

生き物と暮らすって、そうーいうこと。

趣味のイベントが終わった二日後の話。

最後の最後まで気を遣わなくてよかったのにね。

 

まろんくんがいなくなって、冬が来て。

布団に入れろと起こしに来るコはもういなくて。

15年間、一緒にいてくれてありがとう。

  











1枚目はあくびの途中(苦しんでるわけじゃないヨ)

2枚目は玄関でひんやり

3枚目は洗面所で甘えん坊!

あとは素直に大放出〜!





 

 

 

でもね…?

お着替えしてくるの、早すぎると思うんだ。

12月、出会った「マロン」くんと「苺」ちゃん。

のちの「ちゃむ」と「ぽむ」なんだけれども。

ちゃむ、まろんくんを超える甘えん坊です。

前掛けと靴下を履いてくるのを忘れるくらい急いできたのかな?

 

2匹の生まれた時期は2023年8月ごろ。

まろんくんはまだ生きている時だからお着替えなのかといわれると微妙な時期ではあるけれど。

余命宣告が「治療ナシなら3日」「延命するなら3か月」。

もしかすると、その時点で魂の半分はお着替えに向かっていたのかもしれない。

 

そんなことはないだろう。

そりゃそうでしょうよ。

でも、今回だけはファンタジーな想像するのを許してほしい。

それくらい、2匹との出会いは驚いたんだ。

 

2月に旅立ったなっちゃん、3月に旅立ったのろちゃん。

今は同じお墓に眠っている。

その2匹にそっくりなぽむ。

 

ちゃむはまろんさんそっくりなので説明できないな…w


そんな妄想を拗らせても許される

それが猫神信仰。

いつでもあなたをお待ちしていますニコ


ニコ爆笑ニコ爆笑ニコ爆笑ニコ爆笑ニコ爆笑


■猫神信仰はあったらいいなの妄想です。

■でもネコ友は欲しいです。

■会員という名のお友達は大歓迎です。


 

神無月、神様のところに行ったにゃんこたちが、神様たちと戯れてたらいいなぁ。

 

世界中のにゃんこたちが幸せでありますように。