先代茶トラ、まろんくんの命日がきてしまいました。


2023年、2月になつ(ミケ)、3月にのろ(弟猫)が続いて虹の橋を渡るお着替えの旅に。



1番若かったまろん(息子猫)も夏、様子がおかしくて病院へ行ったら病気が発覚。

2ヶ月の闘病の末、なつとのろのところへ行ってしまいました。


甘えんぼでいたずらっ子でとにかく「お兄ちゃん」だったまろんくん。

紛うことない長男坊。

子猫の時、遊びたいが故に本気で後ろから奇襲かけてきたことも
娘が生まれる直前にアゴに引っ掻き傷を作ってくれたことも
靴紐齧って何足もダメにしてくれたことも
ギター練習してたら膝の上に鎮座してきたことも
秋になると布団で添い寝してくれたことも
何かあると鍵しっぽでペシペシアピールしてたことも
イスに足を乗せてる私の上に乗って身動き取れなくなったことも
部屋を走る人息子に教育的指導をしてくれたことも
今は出さないこたつの中でまるまるにゃんこになってたことも
ぬいぐるみを頭にツムツムしたことも
息子のいたずらでおもちゃに囲まれていたことも
帰りが遅くなっても玄関に迎えにきてくれたことも
なんか辛い時にそーっとそばにいてくれたことも

思い出せばキリがない。
とにかく全部が可愛くて愛おしくてたまらなかった猫息子。




そんな彼は昨年の今日、家族みんなに見守られながら旅に出ました。

今家にいる誰よりも長く、私のそばにいてくれたまろんくん。
母親より母親してくれていたまろんくん。

別れは必ず来るものとわかっていても、やはり辛かった。
病気が発覚して、処置をしない2週間か、延命する2ヶ月かの選択を迫られて。
その瞬間が1番辛かったのを覚えている。

決断のきっかけは、診察後の家で一生懸命「ごはんはたべれるよ」と空腹をアピールしてくれた時。
まだ一緒にいたいよ、頑張れるよって勝手に解釈した。
それから2ヶ月。
これでよかったのか毎日悩んだ。
でもその手元にある温もりは間違いなく本物で。

対処療法でしかない治療だったけど、残された時間でたくさん撫でさせてもらった。
少しずつ心の整理もできた。

息を引き取った瞬間、ありがとうの気持ちしかなかった。

辛いだろうに、寝る時はいつもそばにいて、寄り添っていてくれた彼の優しさは温かかったんだ。



そんな先代の命日。

手首ポッキリやって3週間ぶりの出社。

寝違えた首が痛い。

手首よりも首の方が痛いのはなんなんだ。


10月は神様がみんな出雲に行っている月。

まろんくんもなっちゃんものろちゃんも、みんな神様の集いに行ってるのかな。


そんな妄想をする夜。

2代目たちは相変わらずマイペース。


ちゃむはまろんくんと別猫だし

ぽむものろちゃんやなっちゃんとは別猫


でも2匹とも不思議?な縁で我が家にお迎えした大切な家族。


や、でも本当に先代たちのそれぞれを持ち合わせているからすごい。


まろんたちに見守ってもらえてたらいいな。


近々、今月のにゃんこたち大放出します。

そして隙を見てまろんくんやなっちゃん、のろちゃんの写真も大放出します。


本日の写真は全て先代たちです。

ちゃむとぽむはちょっとお休みウインク


皆さま、どうかお付き合いくださいね照れ