6月5日に刈谷市総合文化センター アイリス 大ホールで開催されたミュージカル『GYPSY』を観てきました。

 

『PRETTY WOMAN』で主役を務めたのに続き、今回もめいめいはストーリーの主人公の役柄。その母親役の大竹しのぶさんが主役になると思いますが、めいめいは準主役級。

 

この作品のことは知らなかったのですが、実在のストリッパーであるジプシー・ローズ・リーの回顧録を基にした作品で、トニー賞を受賞しています。

 

映画やドラマでは大竹しのぶさんの出演作品はそこそこ観ていますが、生のステージを観るのは初めて。テレビなどで観る大竹さんの歌唱もとても好きなので、非常に楽しみでした。

 

 

『PRETTY WOMAN』ではあまり良い席が取れなかったため、今回はFCに入会してチケットを取ったのと、平日だったこともあるのか大変良い席で、細やかな表情の演技までも鑑賞することができました。

 

ステージ上で一人で歌い、演じる大竹さんの存在感はやはり凄いものがあります。思わず息を呑んで見入らずにはいられません。

 

 

めいめいは、冴えない役者の端くれから、ショービジネスで脚光を浴びて堂々と、そして魅力を放つ存在に変貌を遂げるルイーズを見事に演じていました。

 

 

そして、大竹さんとめいめいは二人でのシーンも沢山ある上、しっかりと抱擁するシーンもありました。

 

この大竹さんの力作において、重要な相手役にめいめいがキャスティングされたことは本当に嬉しく、誇らしい思いでした。

 

私がめいめい推しであることを知っている知人が、ルイーズの姉のジューン役の富田鈴花さんのファンだと言うので、一緒にチケットを取り、いつもは一人観劇のところ、今回は二人で観られたのも良かったです。