何らドラマがあったわけではなく、淡々と時が流れていますが、
彼女との暮らしている中で気づいた事をメモ程度に書きます。
全てのベトナム女性に当てはまる訳ではありませんが、
今後ベトナム女性を伴侶に迎える方は参考にして下さい。
・食事
来日3日目くらいには、早くもベトナムの食材がほしい、と言い出しました。
といっても日本食を全く口にできない、という事でもなく、単にベトナムの味が恋しくなったようです。
日本食もそれなりに口にするので、そんなに心配する必要はありませんが、早速週末にベトナムの食材を買いに行くことになりました。
幸いにも東京近郊にベトナムのお店もあるので、割と簡単に手に入ります。
地方のかたであれば、来日前にオンラインストアで調味料くらいは入手していた方がよいでしょうね。
ちなみに、その後の食卓には、日本とベトナムの食材がMIXされた、よく分からない国籍の料理が出てくることになりました。



タラコinフォー
いや、これはこれで美味しいんで、まぁいいですけどね。
あと、大事なことを伝えておきます。
メコンセーターは4年前に潰れてますよ!!!
・・・むだ足ふみましたー
あと、デザインマスクも欲しがる傾向にあります。
ベトナムでは毎日ローテーションしてたからね。。
是非日本でも幾つか買ってあげましょう。
・家電
はたして、日本の家電を使い方が分かるのか?
心配していましたが、全くの杞憂でした。
IHIコンロや炊飯器はもちろんのこと、食器乾燥機やバス乾燥、ウォシュレットなど、ベトナムには無いであろうものまで1度見ただけで使いこなしてます。
いや、ウォシュレットは使ってる所は、さすがに見てませんが・・・
・気温
これも心配してました。3月といえど、ベトナム南部では味わったことがないであろう、この低気温に耐えうるか。。。
結果、これも杞憂でした。
日本人が寒いものはベトナム人も寒いし、日本人が熱いものはベトナム人も熱い。
それだけの事です。
確かに、日本人が涼しく感じる気温を少し寒く感じる程度の差はありますが、1枚上着を着ればそれで済みます。
さぶいぼができるとか、外に出れないとか、そんなことはありません。
・経済観念
持ってます。
価格的を気にせずにあれほしー、これほしーと言われたらどうしよう、と危惧していましたが、そんなこともなく、
何を買うにしても、まず値段見ますね。安いかどうかを聞いてきて高ければ、あきらめます。
同じものでも値段を比較して安い方を選びます。
あと、値引きに非常に弱い。30%引きなんて発見しようものなら、めちゃくちゃ興奮します。
おまえはおれか。
ちなみにブランド品には興味も示しません。
その代わりキッチン用品や生鮮食品売場では生き生きしてます。
ダイエーの食品売場を見た瞬間、感嘆してました。
後、服の趣味は若干幼い気がします。
小中校生向のかわいい系が大好きなようです。
まぁ、なので、安く済みます。よかった。
高いバックとか服をねだられたら、どうしようかと思ってましたが、その気配はなさそうです。
ちなみに・・・ポップガールは日暮里駅前と上野店以外は潰れてますよ!!!
・・・二度までもむだ足踏んだわ。
・ハウスワーク
全般的に好きみたいです。炊事、洗濯、掃除全て進んでこなします。
ベトナム女性は男性につくす、という噂は聞いていましたが、
その通りだと思いました。個人的には「つくす」という言葉は大嫌いですが、そういう感じではなく、趣味的な感じです。
なんせ、初日家に着いたらまずキッチンを整理し始めましたし。
無造作にほっぽっていた、食材やら食器やらが棚にすっぽり収まりました。
以来キッチンは完全に占領されました。
・手続き
来日後の手続きは、主に二つ。
住民票の登録と健康保険の申請。
ちなみに、キャリアのスマホを買いに行くのは、役所に行ってからにしましょう。
在留カードがあれば買えはしますが、家族割などは加入できません。住所が登録されてないので住所不定扱いになります。
・問題点
最後に・・・
これは、うちのだけでなく、他の方に聞いても同じみたいなので、おそらくベトナム女性全般に言えることだと思います。
それは・・・
体力が無い!!!
睡眠時間が半端ない!!!
まぁ、その件はまたいずれ。。。