しかも、俺の名を叫びながら。
ベトナムの端っこの方で俺の名を叫びながら。
条件反射的に逃げようとして、しまった!!見通しが良すぎて隠れるところが無い!
あ、別に逃げる必要ないや。
で、なぜか2ケツ(彼女のピンクなメット付)でホテルまで連行。
そしては部屋に軟禁。
なぜ?
ヒントは散歩の途中にありました。
確かにね。彼女の実家に良く似た家があったんだよ。
散歩の途中に。

なんか、飾り付けしてたんすよ。
確かに。
・・・実際に彼女の家だった。
誰かが私に気付いて、心配してチュンさんを派遣したらしい。
で、誰が気づいたかというと・・・
彼女!!!
ではなく、彼女のお母様(1学年後輩)。
後でそれ聞いてびっくりしました。
ほとんど話したこともないし、
実家で三回しか逢ったことないのに、よく気付いたなーと。
来てる服も以前と違うし、帽子も被ってるのに。
ちょっぴり惚れ直しました(お母様に)
まぁ、その後通訳からも、チュンさんからも、日本にいるスタッフさんからも、こっぴどく叱られました。
フラフラ出歩くなと。
小二か!!!
そういうわけで、18時の披露宴まで、部屋でダウンタウンなうを見てました。
次回 ベトナムの披露宴にせまる!