そうです。ここで「安全に手続きを進める為のお金」の出番のようです。スタッフさんが門前でメシ食ってるおばさんと話してる。何かを懐からちらつかせながら。すると中からぞろぞろ偉そうな中ボスが現れる。それらを1人また1人と懐の「何か」でなぎ倒し、ついにラスボス登場!!
いや、というかポロシャツの胡散臭い小役人が現れました。
このおっさんが今回の案内人のようです。
で結局、カントーではその後何もせず、彼女の地元に向かいます。結局何らかの理由で本日は受付できず、明日もう一度カントーに来る事に。まぁ私がそれを知ったのは翌日早朝の事ですがね。
ここで現地スタッフの方とお別れ。後から知ったけど、この日お見合いが入ってたみたい。そんな忙しい時間をぬって会いにきて頂きありがとうございます。
また、zaloで色々無理なお願いさせてもらいますので、よろしくお願い致します。
ちなみに写真撮る前に適当な飯屋で朝ごはんを食べましたが、彼女はジュースを何口か飲むのみ。通訳の人や何故かタクシーの運転手まで俺の金でバクバク食ってるのに。聞けば朝ごはんは食べない習慣らしい。うーん、貧血になるよ・・・
また、その場で彼女に旅の資金10万円を渡しました。
通訳の人を介して意図を説明しようとしても、まず通訳の人が理解してくれない。「プレゼントなの?プレゼントでしょ?」
違うから!違うから!!
結局彼女に英文メモを見せて理解してもらいました。
彼女はお金を管理する件、スタッフさんと話をしてたみたいで、
あっさり了承。素直にOKボーズでお金を受けとる。
そう。ここのやり取りがスムーズすぎて、すっかり安心しちゃったんだよなー。今思えば。
ていうか、今さら気づいたけどタクの運転手よ、何お前他人の金でメシ食ってんの!!
いや別にいいけど・・・
その後、地元の役所に向かいます。ついに結婚に向けた手続きが始まります。
役所に向かう車の中、不安に思うこと。この子は今どんな気持ちなんだろう。
でもそれを正確に知ることは出来ない。
通訳の人を介して聞いても今一ずれた回答、というかはい、か、いいえ、か、無い、しか答えが返ってこない。
「今どういう気持ち?」って質問に対し何故「いいえ」って回答が返ってくるのか!
といって、自分の英語は通じないし・・・
結局彼女の本音は聞けないまま、話はドンドン進んでいきます。
不安をよそに・・・
ちなみに、通訳の人ですが英語はペラペラでした。(フォローになってない!)