その後、現地スタッフさんと合流し、タクシーへ乗り込む。
目指すは・・・どこだろう?まぁいいや。
後部座席には私の横に彼女がいる。ぴったり寄りそうように。
うれしい反面、頭をよぎる不安。思いきって聞いてみました。
Do I smell bad of sweat?
彼女の顔をみると、ポカーンとしてる。
もう一度聞いてみる。
同じくポカーン・・・
そう。私の日本なまりのカタカナ英語が、全く通じないんですよ!!
結論から申し上げると、この旅で彼女にまともに通じた英語は、
How are youとI love youのみ。後は全く通じてない。
結局数少ない通じた How are youを毎日連呼する羽目に。
しまいに、5回目だ、って突っ込まれるし・・・
ちなみに前述の汗臭いかどうかは、メモ帳に書いて見せてようやく通じました。でも笑ってるだけで、返事は無し。結局どうだったんだろうね。
その後、車はカントーのネットカフェみたいな所に着きました。
そこで役所に提出する証明写真を撮ります。
ダルンダルンな格好の私でしたが、ちゃんと?パソコンで合成してくれて一張羅なスーツを着た写真が完成しました。
その後、カントーの役所ぽい所?にきました。
通訳の人曰く、ベトナムの役所は何時間もまたされる。
しかも今はお昼時で休憩時間中らしく、門もしまってます。
どうするんだろう?と傍観してると、スタッフさんが何やら懐から取りだし、門の前の役所職員に渡してる・・・
そうです。ここで「安全に手続きを進める為のお金」の出番のようです。