もういないんだよね。
夜部屋放し飼いしてたら、寝てる顔面踏みつけてきたり、
部屋のあちこちにお弁当撒き散らしたり、寝ぼけてふくらはぎの柔らかい肉をマジ噛みしてきたり、そんな事もう気にする必要ないんだよね。
そういや放し飼いしててもトイレのそそうだけは、死に際まで一回もなかったな。
トイレにたいする執着力すごい。
空のゲージ見ると色々思い出すね。なんか。
そういや、こいつは俺の3回の出会いと2回の別れ(というか振られ)の喜びと悲しみを共にしてきたんだよなー
ある時は振られたくらいで落ち込むなよ、って顔をなめて慰めてくれたり、ある時は元気だせよ!と叱咤の意味も込め、腕の柔らかい所をマジ噛みしてきたり。
またある時は、調子に乗ってんじゃねーよ、と顔をうんこついた足で踏みしめてきたり。
全てがセピア色の想い出やー(イミフ
ただ多分最後の出会いになるであろう3回目に出会った女の子にも会わせてあげたかった。最後にこんな子にであえたんだと自慢したかった。最後に祝福の意味を込めてもう一回マジ噛みしてほしかった。
合掌。