この女性を選んだ決め手となった言葉です。
日本で仕事がしたい、と言う二人の女性がいて、
二人ともタイプが全く異なりますが、大変素晴らしい女性でした。
最後にもう一度お話した際に、もし何らかの事情で仕事が出来ず、家庭に入らざるを得なくなった場合どうするか?
という私からの質問に、一方の女性は家庭を優先する、と言ってくれました。
その後、同じ質問をもう一方の女性にしたところ、はっきりと、
それでも私は仕事がしたい、と発言されました。
しかも、日本でやりたい仕事も具体的にもっていました。
もちろん生活していく上でそれも変わっていくかもしれません。
ただ、今の時点で自分自身が日本に来たい理由と目標を持っている意識の高さ、また、自分の意見を貫ける強い意志、そこらに惹かれたんだ思います。
知人に写真だけで比較され、なんでこっちにしたの?もう一人の方がキレイじゃない、とか失礼な事を言われたので、改めて決断理由を考えてみました。
ていうか、見た目でも勝ってるってーの!
しかし、改めて考えると、自分は彼女に何を求めてるんだろう?って疑問も生まれる。普通に女性に求めるそれではない気がする。うーん。
ちなみに、スタッフさんに私の印象について、趣味が合うところが大好き、と言ってくれたそうです。高校生に趣味が合う、て言われたんは初めてだわ・・・。そんなファンシーな趣味持ってないって!いや、うれしいけどね。