銭湯入ったことある?
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湯楽の里・喜楽里
温泉の気分
海が見える湯楽の里
なんだか一夜で寒くなった感じの今日。
まだ行ってないけど、もくもく湯けむりが「おいでおいでと」わたしを呼ぶ。
ふと“海が見える温泉”に浸かってみたいなあと思いました。
行ってみたいのが幕張の湯楽の里♪遠い場所や秘境は無理だけど、ここなら行きやすそう![]()
幕張店(千葉) → 千葉・幕張・幕張温泉 湯楽の里(海浜幕張の海を見渡せる露天)
写真提供:湯楽の里オフィシャルサイト
露天風呂からは目の前に広がる海の絶景。
朝は光にきらめき、夕暮れにはオレンジ色に染まる水平線……![]()
まるで旅館に泊まっているような贅沢な景色を、日帰りで味わえるそうです。
茨城編(日立・土浦・取手)
- 日立 → 日立市・湯楽の里 日立店(太平洋を一望できる露天風呂が名物)
写真提供:湯楽の里オフィシャルサイト
広大な大海原を見ながら湯気に包まれるなんて…解放感がすごそう。
温冷の対比が不思議だけどやっぱり絶景が魅力なんだろうなあ。🐟
神奈川編(横須賀・相模原)
- 横須賀店(神奈川) → 東京湾を眺められる展望露天。軍港の街らしい景色と温泉の組み合わせ
※写真は各公式サイトより引用
写真提供:湯楽の里オフィシャルサイト
湯けむり越しにヤシの木…ちょっと海外旅行気分![]()
場所は横浜なのに、気分は南国リゾートですか
!?
トッテモおしゃれに見えるんですけど。
海は見えなくても魅力的
森・隠れ家の湯楽の里
- 横浜青葉温泉 喜楽里 別邸 → 竹林に囲まれた大人の隠れ家
- 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸(埼玉・飯能) → 森と湖を望むリゾート感
写真提供:湯楽の里オフィシャルサイト
川と街中の湯楽の里
- 昭島店(東京) → 多摩川の自然を感じられる露天風呂
- 国立店(東京) → 文教の街で静かに湯浴み
- 土浦店(茨城) → 湖の街・霞ヶ浦そばの日常型温泉
- 取手店(茨城) → 駅や買い物帰りに立ち寄れる、地元に根ざした憩いの場
- 船橋・松戸(千葉) → 街なかで気軽に立ち寄れるスーパー銭湯
写真提供:湯楽の里オフィシャルサイト
富士山がちらっと見えるところもあるんです
ね。
都会の中の静けさのある空間で
湯上がり本棚から漫画をとってのんびりしたい📚
美人の湯と熱の湯
各店舗ごとに掘削した源泉の泉質が違うので、効果や呼び名も少しずつ変わります。同じ“湯楽の里”でも、「美人の湯」だったり「熱の湯」だったり…泉質の個性があるんです。館内の内湯にて人工的な方法を取られたりもしています🌸
美人の湯【炭酸水素塩泉・アルカリ性単純泉】
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栃木温泉 湯楽の里(栃木市)
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伊勢崎店(群馬)
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北本店(埼玉) など
炭酸水素イオンを含み、湯触りはさらり。角質をやわらかくして肌がすべすべに。「美人の湯」と呼ばれる泉質で、入浴後は肌がつるんとする感覚が人気。
美肌効果がメイン。血流促進で軽い疲労回復もサポート。
※館内の内湯には人工的に炭酸ガスを溶け込ませた「高濃度炭酸泉」が設けられていることもあり、源泉とは別に“美人の湯体験”を楽しめる場合もあります。
熱の湯【塩化者強泉】
- 船橋店(千葉)
- 酒々井店(千葉)
- 市原店(千葉)
- 春日部店(埼玉) など
※内湯にて、ぬるめの炭酸泉やジェットバス、「高濃度炭酸泉」なども用意されていて、源泉の“熱の湯”とは違う入り心地を味わえるのも魅力です。
腰や疲労回復に強い。体を芯から温める。美肌効果がメイン。
塩化ナトリウムを多く含み、体を芯から温める。湯冷めしにくく、冷え性や疲労回復に効果的。
「熱の湯」と呼ばれ、冬の寒い日にぴったり。
ぷつぷつセラピー(勝手にそう呼んでいます)
私のよく行く店舗はこの「熱の湯」タイプです。
源泉が熱の湯だけれど内湯には炭酸水もあって、入ると腕にぷつぷつ水泡がつくのですが、すこしくすぐったい感覚が不思議とやみつきになります。ぬるま湯だから永遠に入れちゃうんですよね☆![]()
つまり湯楽の里は、露天で源泉の個性を楽しみつつ、館内では人工泉や多彩なお風呂で別の体験もできる。
同じ店舗の中でも“二度おいしい”のです。ああ行きたいな![]()
写真はすべて湯楽の里オフィシャルサイトよりお借りしました。
実際に訪れてのんびりと湯けむりの温もりを感じたいですね![]()
銭湯っぽさ vs リゾートっぽさ
同じ湯楽の里でも、銭湯のような日常感とリゾートのような非日常感。その両方を気分によって選択できるのが嬉しい🌸
その日は「どちらの湯けむり」に浸かろうかなと旅気分になれたのでした![]()
横須賀のですね、ここは岩盤浴もあるんだ![]()
お二人分もあった![]()
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・・・へえ これ何模様だろう![]()






