指導教授に怒られる。


それがとても嫌で気をつけるけど、

それでも指導教授に怒られる。


なんでやねん、

とツッコミ

熟考。



「私が我慢すれば」を

やめようってことか。


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修士の時、

アカハラで地獄でした。


いつしか心を閉し、

怒られようが何しようが

何も感じなくなっていました。


論文を過度に批判されるって、

自分を否定されているようで

すごく傷つくものです。


だから良い論文を書き、

それを最小限に避けようとするのも

良い文章を書けるようになるために

近道ではあるんですが、


今回もまた怒られたのです。


それも修士の時と一緒。


私の行い?に

問題があるというような言い方でした。


けどこちらとしては

できるだけ修正箇所をゼロにするように

頑張ってたんです。


論文を書くのは楽しいけど

いつも教授に見せるときは


お手間をかけないように、

怒られる可能性をゼロに、

めっちゃ頑張る!


それでも

怒られるんですよ。


誤字一箇所とか、

早く出せとか、

二度出してくるんじゃないとか。


けど

4500ワードで一箇所よ?

十日前に一度出してるじゃんとか、

コメントされたんだから

もう一度出しちゃうでしょ、とか。


そもそも

授業料25万円払ってるんですけど。

なんで4500(引用文献込み、実質3700)ワード

A4裏表分の指導をお願いして

怒られないといけないのだ!?


なんでやねーん!


いつもなら傷ついてたけど

今回は流石になんかおかしいよね?

と熟考ました。


そして気づいたのは、

「私が我慢すれば」

と思っていたということでした。


私が我慢すれば、うまくいく。

私が我慢すれば、謝るだけでことが済む。

私が我慢すれば、問題はない。


だって相手が大事だから。

私よりも。


そう思ってたことに気づいたとき

私、めっちゃ優しいなぁと

涙が出てきました。



けど、問題ないわけなくて。


修士のこと我慢して耐えたら、

4年もPTSDで苦しんだんですよね。


いかんいかん。


さてどうするか。


まずは自分に言ってあげようと思います。


我慢しなくていいよ、

犠牲にならなくていいよ、

他人より自分を大事にしていいよ。


次は解決策です。

指導教授と話し合いをしてみようと思います。



その前に論文提出を

終わらせてからですが。笑


そして大学の学習支援センターで

この件を相談してからですが。


ちゃんと話し合います。

なんせこの先生の元で私は博論を書くのですから。


怖いな。


けど我慢しない。


だって私の人生に主人公は

私だからです。


皆さんも自分を愛せてますか?


今日も愛を込めて。

手放して、手放して、
私は空に戻る🌍