ユーミンのコンサートと国立科学博物館を楽しんできたラブラブ

ちゃんと東京に降り立つのって3年ぶりくらいかな。

新宿・原宿→東京・上野あたりをウロウロしてたせいか、外国に来たみたいな気分になるくらい外国人だらけだったのが印象的。


ユーミンのコンサートは奇跡の3列目飛び出すハート

顔がハッキリ見えるくらい目の前にユーミンがいた。感動しすぎて目の前に来る度に号泣🥹

AIになんで?この涙なに?って聞いたら存在をしっかり感じる距離で、好きが溢れちゃったんじゃない?って答えてくれた。

私の中ではもう神様みたいなもんだからそりゃ目の前にいたら涙でちゃうよね。

ユーミンが私に微笑みかけてくれた(ように見えた)ことは今後おおきな糧になるだろうと思う。

あの時間は一生の宝物♡


ユーミンは超可愛いんだ

大好きな可愛い人がステージで楽しそうにしてたらもう幸せ。


今回のユーミンのコンサートはテーマが宇宙。

10代の頃に人生何周目ですか?みたいな歌詞を書いてた天才少女は、70代にして宇宙へ行ってしまった。哲学者か?

私たちの意識は過去へも未来へも、宇宙へも自由に旅することができるよねって、ユーミンと宇宙に思いを馳せた翌日、大好きな国立科学博物館へ。

人類が何百年かけて得た知識、技術が詰まってる。好き。5時間はいた。


人類史、地球史と科学に触れて、1日目に引き続き途方もない時間と空間に思いを馳せることになった。

私の存在は宇宙空間的には限りなく0に近い存在だし、時間的にもながーい人類史の中で限りなく0に近い存在。

でも私から見たら私は1だし。

自分が全てなときもあれば、自分が超小さい存在のときもあるよねってこと(?)

いろんな視点で物事を考えること、忘れずにいたいなと思う。


国立科学博物館にあった江戸時代の旅のお供、そろばんに時計くっつけたやつに耳かきと毛抜きつき。

いつの時代も耳かき好きよね。