前回に引き続きKojunがブログ更新担当させていただきます。m(_ _ )m

さてさて何事も無く、プラハを出発した4人、

8時にミュンヘンについたはいいんですが・・・

もちろんホテル行ってもチェックインできず、

近くのサンドウィッチ屋さんで朝っぱらからたむろしてました。

さらにTakaoなんか、寝台列車で同室だった、

5人の韓国人が夜遅くまで酒回しのみ&トランプ

そして朝なぜか4時半に起きてよく眠れず、

「絶対キムチは食わない!!」と思ったようです。笑



HiroTakaoはあまりにも暇だったらしく、

ホテルの周りを歩いていたらなんとメルセデスベンツのディーラーを発見。

そのでかさは百聞は一見にしかず。

写真を見てくれればわかると思います。



なにはともあれ、イギリスの学校で僕と2年前に一緒の寮だったフィリップが

運よくミュンヘンに住んでおりましたんで、

ミュンヘンのガイドしてくれましたとさ。



しかもなんと今は聞いて驚け、英オックスフォード大学在学中・・・。

やっぱり頭がいいやつがいるとなんとも便利なもので、

あのみんなに悪影響を与えたベルリンのタクシードライバーとは大違い。

町のあらゆるもの年号つきで解説。

でも途中広々とした公園にあった日本のお茶室より

度肝を抜かれたのが、ふっつーに町中にあるちっちゃな川でミュンヘン市民が



サーフィン。

しかもみなさんこの川の流れに身を乗せて10分ぐらい川くだりをするそうで・・。

船もなしに・・・ホントかどうか。

彼曰く気持ちいそうで。

私恥ずかしながらも泳げませんので、

おぼれない程度に次回試してみたいとおもいます。

まあそんなこんなで半日ミュンヘン観光した後は、

ビアホールで夕食、ホーフブロイハウスへフィリップが

ミュンヘンにきたらここへビール飲みに行かなきゃなんないんだよ。

といわんばかりに1リットルのビールジョッキに入った

地ビールを5つ注文。



そりゃまあでかさは想像していましたが、

実際にくるとマジでかい。隣にあるライターを見てください。

ってかもう持つのもきついくらいで・・・・。笑


名物の白ソーセージを甘めのマスタードと一緒に

おつまみ感覚で食べてたんですが、

これがまた絶妙にうまい・・・。



なんとも幸せな夜を過ごしましたとさ。



翌日はミュンヘンから1時間半ほど離れた町レーゲンズブルクへ一日観光。

この旅で感じるのが、首都から離れた比較的ちいさな町でも

歴史のある立派な教会が必ず1つは建っていること。

そういう観光地を選んで旅行をしてるというのもあるんですが。

少なからず驚いています。

レーゲンズブルクにも大聖堂があり、

バイエルン地方でもっとも古く重要なゴシック建築、とのこと。



ここでもビアホールへ夕食にいったんですが、

そこにいたウェイトレスにHiroが目をつけちゃいまして・・・

食事半ばから、おれ写真撮る!って意気込んじゃいまして。

最後に一緒に写真とってもらっちゃいました。笑



この旅、自分自身で、飲んだビール全部写真におさめてるんですが、

Hiroは綺麗なウェイトレス・シリーズをやるとのこと。

今現在、ルーマニアにいるんですが、3枚集まっております。

こちらのほうも、更新していきますのでお見逃し無く。

さてさて、ミュンヘン最終日。

この町ののシンボル、フラウエン教会と現代美術館への

観光を済ませた一行はフィリップの自宅へ。

そこで彼は絶対に日本人4人に見せたいものがある!

本当に日本じゃこんなことしてるのか!?感想を聞かせてくれ!

といってPCの前に座り“YouTube”へ。

そのサイトではあらゆる動画がアップされていて、

ホームビデオから日本のテレビまでなんでも見てしまうのです・・・。

まあそういうインターネットから見た日本なんか

実際面白いもので、

よくイギリスでも馬鹿にれますし、

覚悟はしていたんですが・・・・。

今回のビデオはなんと・・・“エアー・セッ○ス”。

しかも選手の熱いインタビュー付き。

・・・・・・・・・・・・・・・。

まさかとは思いましたが、エアー・ギターならぬ、

エアー・セッ○スを演じているのは紛れも無く日本人。

4人とも笑うしかありません。

こればっかりは、否定のしようがありませんので

ど~~かこんなものを見て日本を誤解しないでくれ・・・

日本じゃみんなこんなことばっかりしていない・・・・

もうNINJASAMURAIも日本にはいないんだ・・・(よくある日本への誤解)

と頼みこむしかありませんでした。



その後、裏庭でゆっくりした後

フィリップに別れを告げ、一向は次の目的地オーストリア・ウイーンへ。



次回からまた物書きの奇才Takaoがブログ更新していきますので

お楽しみに。

またまた読んでくださってありがとうございました。

Kojunでした。

さてさて、チェコですね。

今回は前回のHiroにかわってKojunがこのブログを書かさせていただきます。

え~ベルリンで大いにはめをはずしてしまった我々ですが、無事にプラハに到着・・・

がプラットホームを降りて、駅の出口に向かっていた一行が最初に見たものは、“カジノ”

え・・・ここ駅だよね・・?しかも、以外にお姉さんが普通にルーレット回してる。。

そもそも、なんか暗すぎる・・・。明らかに節電しすぎでしょ。

と、まあ第一印象はよくなかったわけで。。

そんなこんなで苦労したわけですが、何もかも翌日の晴天が吹き飛ばしてくれましたよ。

ここまできっれーに晴れたのはホント旅行始まって以来じゃないかってくらいの気持ちいい晴れぐあい。

天気も助けて昨日とは一転、プラハの町が美しい。

まあガイドブック“地球の歩き方”に沿って、観光しましょうや。

ということで、プラハ城へ続く「王の道」の起点、火薬塔からスタート。



昔は火薬庫になってたことからこの名前がついたらしい。

実際プラハにはこんな塔が数個点在していて、

何を血迷ったかHiroの提案で、登れるものは全部登ってみることに。笑

結局、教会や市庁舎の塔もあわせて、4つほど登ったんだけど・・・

振り返るとプラハ城にある聖ヴィート大聖堂、ここの塔は約100mあったらしい。

よくやったわ。



何はともあれ王の道を進んで行くと、ヴルタヴァ川にかかるカレル橋が見えてくる。

この石橋は両脇30個の聖人の像が並ぶ。この石橋の歴史もヨーロッパで12位を争うほどのもの、その重厚感と聖人像の存在感が僕たち4人を含め観光客を引き付けているのだなと納得させられた。






カレル橋を渡る前にたもとにあった塔に登ってみたところ川辺にあるいい感じのレストランを発見、実際4時くらいだったんだけど、昼飯を食べてなかったので軽く食事することに、まあ終わってみれば5時半ですわな・・。

何がまずかったかって言いますと、なんとプラハ城は5時に門が閉まる・・・。

どおりで橋にお城側から戻ってくくる人のが多いわけだ。ははは。笑

橋を渡り終わってから気づいた4人は、しょうがないので近くの教会を回ることに、

でもなんかこの国はせっかちでどこも5時には店じまいらしい・・。

なんとも・・・ここまできて。

でもまあ後日回ることはできたんですが。



次の日はプラハから電車で1時間半ほど離れたクトナー・ホラって言う町にでかけていったんですね。

まあここには他とは3味くらい違った恐ろしい教会があるんですけど、

その名も墓地教会。

なぜその名前がついたかって言いますと、

教会の中なんと見渡す限り人骨だらけ・・・・。4万人の僧侶の骨でシャンデリア、紋章、

十字架、などなど・・・

4人とも教会の重い雰囲気に軽く負けました。



まあ気を取り直して3kmほど離れた聖バルバラ大聖堂に歩いて行こうじゃないかと、

地球の歩き方には閉まるのは6時、まああと2時間あるから軽くついちゃうでしょ。

などと甘く見ていたわけですよ・・・。そしたら、墓地教会を出たあたりから雲行きが怪しくなり・・・町の中心部についたころには集中豪雨。

俺とHiroはちっちゃい折り畳み傘1つ。←準備不十分。

RyutaTakaoは雨具ももってたんですが、雨脚は強まるばかり。

もう地元の警察署で泣く泣く雨宿りしてました。泣

さすがにこれ以上待っていたら教会もしまってしまう。

ここまできて教会を見逃すわけには行かない、そんなことはありえない、

地球の歩き方には綺麗な写真ものってる。

俺は心の中では行く気満々だったわけです。

そんなこんなで、雨の中また出発したわけなんですが・・・・



教会は外壁工事中・・・・(まあ中は綺麗なんだろな。)

さらに入り口に行ってみると、観光客が数人雨宿り・・・・

何事・・・・・

Opening time 9:0017:00

は・・・?

地球の歩き方、うそじゃん。大ぼらじゃん。

ってかまた間に合わなかった。

今五時半・・・。

疲れきってる4人。

泣く泣く外の写真だけとって帰りました。泣



翌日はやっとプラハ城と、もろもろの教会のリベンジ・・・。

中でもやはり城内の聖ヴィート大聖堂はすごい。

特にこの教会のステンドグラス一枚一枚、目を見張るものがありました。

まあまた大雨に打たれながらお城までいったんですが、

行ったかいがありました、開いてましたし。




その夜はおいしいチェコ料理と水より安くておいしいチェコのビールで。

乾杯。



そのお肉のボリュームとビールのうまさ、安さに酔いしれていました・・。笑

何はともあれ、チェコの町の美しさには感動。

よかったのではないでしょうか。

皆様、チェコにおいでになるときには、早起きをして

なるべく早いうちに町中回ってしまいましょう。

ホントにどこも閉まるのはやいですから。

そして夜中、チェコ中央駅からミュンヘンへ。

早朝着くので起きるの6時です・・・。はぁ。ねむぃ。



Kojunでした。

カッコウ~~ カッコウ~~ 鳴―いて~る ♪♪♪

Hiroです。ベルリンだけは書こうと思って、今日本語を久しぶりに書きます。

ブルッセルから夜行列車に乗って10時間くらいかけベルリンに着いて、ベルリンの中央駅で降りようと思ったところ、なんだかみんなボーッとしていて降りそこないました。俺の寮友達ジェラードが、駅で待っていてくれていたけど降りそこなったものだから向こうはちょっと怒っていた。ヒヒヒヒ結局、西駅で降りてちょっと駅中ウロウロしてプラハ行きの切符買ったり、軽く朝ごはん食べたりしてジェラードをバーガーキングで待った。





その後、ジェラードの車に乗りベルリンを軽く観光しジェラードの親の友達が経営しているホテルに行ってちょっと休んだ。ちょっとリフレッシュした後、観光バスに乗って観光するはずだったけど、皆さんあまりの疲れで1時間くらいのツアーのところ20分くらい寝た。




MrHaiで創作寿司を食べたて、なかなか創作していて寿司にクリームチーズが入っていたり、太巻きをパン粉で揚げたりと色々あって自分も料理評論家としてちょっと驚き!?(料理評論家じゃないけど自分で時々将来なりたいと思っています)





食後、みんなでちょっとリラックスしに水タバコを吸いにいって喋ったりして、自分は100リットルのバックパックを背負った肩を休めたあと、ラジオ塔に行き曇ったベルリンを眺め高所恐怖症の自分はちょっと怖かったラジオ塔から降りてジェラードがジョークで置いて行こうとして車をふかすジェラード、ボンネットに飛び乗る自分、それに驚いたジェラードは50cmほど進みTAKAOの足をちょっっっと轢く









こうしてアホやった後に、ホテルに帰り2時間くらい休んで、使えないガイド、ジェラードと夜ご飯を食べに行った。ベルリン名物のソーセージにカレー粉とケッチャプがかかったものとフライドポテトを食べてこの日は終わった。



6日の日は昼間に美術館と収容所に行った。今日もやっぱりジェラードタクシーを使った。美術館は、大きいのに時間が足りなくて1つのセクションしか見られなかった。収容所はSachsenhausenって所に行った。自分は心の中で、戦争が良くないのはもちろん、そしてなんだかとっても寂しかった。これは、皆さんも1度は行かなきゃいけない場所だと自分では思う。









帰りはアウトバーンを使ってベルリンに向かった。ほかの3人は日本じゃありえない速度(180km)に騒いでいたけど、自分は速いほうが好きだから楽しかった。夜ご飯は、またMrHaiで今度はベトナム創作料理に行ってみんな腹いっぱい食べた。みんな一回解散してクラブに行く準備をした。



クラブに行く前にHavana Clubに行って、へミングウェイをピッチャー3つ分頼んでジェラードの友達DavidCosherと飲んだ。TAKAOは、15分後ベロンベロン1歩前で、RYUUTAは道路標示ポストを登り始め



KOJUNは、程よく酔っていた。自分はなんだか、腹いっぱいであんま飲めず普通だった。この後、みんなでクラブに行きもっと飲んで、踊って、騒いだ。





RYUTAは、アナを結構トライしていた。結局彼は、酔いすぎていて途中から何回か彼女の背中で寝ていた。結構恥ずかしかった自分で見ていて。

TAKAOは、酔いながら踊っては休んでを繰り返し、時たまトイレに行っては、きっと吐いていただろう、お酒そんなに強くないから… KOJUNは、結構酒が体の中を回り始めて色々やってはいけないことをしていた。例えば、アナに彼氏がいるのにも関わらず軽く腰から下を触ったり、もんだり、頭を撫で回しながら髪に手を絡ませて最後には彼女から押され転びそうになった。押された後、sexyな服を着た踊り子の写真を普通に上からも下から激写!!!いくら踊り子とはいえ無罪じゃないだろう




こうして4時間みんなで5リットルのウォッカにトロピカルジュースかRed Bullをほんのちょっと割ってみんなベラボーに酔っていた。うちらRYUTA、KOJUNと自分はタクシーに乗ってホテルに帰ったけど、TAKAOとジェラードはベルリンのネオンの街へと消えていったホテルに着いたら、RYUTAはエレベータホール、エレベーターと廊下で崩れ落ちてKOJUNは、ベッドを見た瞬間倒れ、TAKAOはなぜか知らないけど朝の5時ごろに帰ってきた。

7日はベルリン大聖堂に行った。昨晩酔っていた三人はウォッカ臭と気だるさで本当に自分にとっては最悪な組み合わせだった、何を言っても答えず結構悲しかった。そしてジェラードも「俺も二日酔い!気分悪い」といいながらもありがたくベルリン大聖堂まで彼が運転してくれた。KOJUNとジェラードは昨夜のハードな夜に耐え切れずジェラードの車で待機していて、



RYUTAとTAKAOと3人で見回ってご覧の通りきれいだった。







そして最後に、適当にピザを食べてベルリン西駅に行ってプラハに行った。

あ~また列車か~