こんにちは!はじめましてRyutaです。今回は僕が旅路をレポートしていきたいと思います。

さて、危うくあと2分で電車を乗り過ごしながらもなんとか間に合いぶらりと4時間、のどかな風力発電を横目にハンガリーの首都ブダペストに到着!



駅自体は綺麗なのに、ホームレスがチェスをしていたり危ない目つきをした人がいたりと、今までにない雰囲気にこれが中欧なのかとちょっと驚く一行。ひとまず次の目的地ルーマニアまでのチケットをたらいまわしにされながらも無事購入。



駅からバスでホステルまで向かう。もちろん無賃乗車!ここら辺の国では車掌さんがいないのでみんなキップなしで乗っている。(バレたら1000円も罰金とられちゃうんだけどね。。)

無事ホステルに到着し旅の疲れを癒す。さて今回のホステルは、実は今までとはちょっと違ったところ。プライベートルームといって、普通の人が自分の家を改造して貸し出している。

日本でいう民宿ってところかな。ここの大家さんリアンが本当に親切な人で、みんなの緊張が一気にほぐれる。



今夜はもう遅いので、リアンおすすめの近くのレストランで腹ごなし。そこでまたHiroがウェイトレスを気に入ってしまい写真をパシャリ。後からHiroの話によると、ウェイトレスもHiroのことが気に入ったようで、テーブルにくるたびにHiroの背中をタッチしていたらしい。

この一件でちょっとブダペストが嫌いになりかけていたHiroが一気にハッピーになり、「ブダペストも悪くないかもね」と言い出す始末(笑



さて翌日から観光を開始!この日も相変わらずの快晴で、真っ青の青空の中ドナウ川沿いを歩いて国会議事堂へ向かう。あいにく入場チケットが売り切れてしまっていたので、外からしか見られなかったけれど、本当にこれが国会なのかと驚くようなひときわ美しい建物だった。



次に向かったのは聖イシュトヴァーン大聖堂。ブダペストを代表するネオルネサンス様式の大聖堂で内部の豪華さのみならず、両脇に聳え立つ80mの塔から見るブダペストの風景は圧巻!




灼熱の中汗だくでブダペストの町を散策していると、突然現れたのは無料の水配布所。この暑さにはまさに最高のプレゼント!



実はハンガリーではこの他にも意外な暑さ対策をしている。



そう、打ち水。意外や意外、これが結構涼しくなるもので日本も真似するべきかも。

そして一路シナゴーグ、ユダヤ教の教会へ向かう。実はここニューヨーク、エルサレムに次ぐ世界で3番目に大きなシナゴーグだそうで、キリスト教教会とはまったく違った美しさに感動。



ひと休みした後まっすぐと一本道をゆっくり歩き、着いたのは英雄広場。ハンガリー建国1000年を記念して造られた塔の前でパシャリ。




地元のレストランで夕食をとり夜のドナウ河畔へと繰りだす。そこには昼間とは表情を変えた、驚くほど美しい風景が待っていた。





ハンガリー最終日。

有名なくさり橋を渡ってペスト側からブダ側へ。

そこから歩いて小高い丘の上にある真っ白な教会、マーチャーシュ教会へと向かう。あまりの暑さに自分はダウンしそうになりながら。。。トホホ

無事到着!あいにく外装は工事中だったけれど、色彩豊かな模様を纏った内部はハンガリーの歴史を感じさせる圧倒的な美しさだった。



その後高台、漁夫の砦からブダペストを一望し、一路ハンガリー国立ギャラリーへ。

美術品で目を肥やした後は、腹ごなしにホステル近くの桃太郎ラーメンへ!ラーメン屋とは名ばかりで、中華料理が出てきたけれどそこのウェイトレスがなんと日本語がしゃべれることが判明。Hiroが英語で話しかけると「わたし英語わかりません。日本語なら大丈夫です」と言われる始末。その日本語に萌えてしまったHiroは、ハンガリー二回目のウェイトレスショットをゲットするのでした!



その夜、ブカレストへの電車へ乗るために駅に行ったらなんと80分遅れ。。



トランプで時間をつぶしてやっと夜行列車に乗りこみ、ブカレストまで14時間。。暑い=================



(前回からの続き)


 翌日。

ミヒャエル広場に向かう。



今日も実に暑い。体感温度、ザッと50℃みたいな。

まあアホな小言はどうでも良くて、美術史博物館に入場。



かなり広めの博物館で、かの有名なラファエロやフェルネール、そしてブリューゲルのコレクションを満喫。

まあ、自分はどれも見てないんだけど。

世界で一番古いとされる、スペイン馬術学校のガイドツアーを敢行。

可愛いお姉ちゃんにガイドされ、学校の歴史と敷居の高さをお勉強。

大変ためになりました。

広場を離れ、緑あふれる王宮前の公園をぶらつき、モーツアルト像の前でパチリ。



トラムでボティーフ教会へ。

信仰深き我らのクリスチャン、Hiro。今日もキリストに祈りをささげる。



寝ながら。

昨日見たどの教会や聖堂よりもスケールは劣るものの、やはりキリスト教の奥深さは現れてました。アーメン。



少し様子がおかしいことに気付いた我々、Ryutaによると、大学によるバイオケミカルの研修会が近々あるということ。

大学の発表会が教会であるっていうのは、ぶっちゃけ前代未聞。

日本で言えば、お寺で研修会やるようなもんだよ!?

新たな驚きを記憶に刻みつつ、次に向かうは心理学者フロイドの自宅&博物館。



Kojunが心理学を勉強しているというワケで、残る三人も未知の学問に足を踏み入れる。



なかなか“いぶし銀”なオジさまだったらしいフロイド。

博物館は彼の一生を細かく記していて、歴史博物館とは違った、個人の歴史を知るのもまた興味深い。

喫茶店でアフタヌーン・ティー。

著名人もよく来たといわている喫茶店らしく、敷居も高けりゃ値段も高め。

ビールを飲むやつもいれば、シャンパン飲むやつもいる。



日も暮れてきたところで、雰囲気のあるレストランで夕食を。



今日も観光、よくできました。乾杯!

ウィーン最後の一日。



シェーンブルン宮殿。

中は博物館になっていて、携帯みたいなガイド機で歴史を勉強。


外にでて、巨大な中庭をブラブラ。



暑くても、電車ゴッコで元気100倍、ってか?

小高い丘の上、綺麗な景色を肴に、冷たいビールで一休み。



この後どんなことが起きるとも知らずに・・・。

とりあえず観光は無事に終了、さあ次の国への電車いつ?

へ?あと30分無いじゃん!!

へたれるRyutaを先に駅に向かわせ、残る三人でホテルへ荷物を取りに行き、なんとかギリギリ間に合いました。



およそ4時間くらいでハンガリーに着くはず。汗でドロドロの我々を乗せ、列車は夕日の中を行く・・・。



次はRyutaの更新だい!!

Takao

ブルガリアの地にて、更新中。

天気は10日連続で雲一つ無い快晴。

イチローだって、10打席連続ヒットは難しいってのに・・・。

遅ればせまして、Takaoです。

旅も中ほどまで進み、そろそろ中欧に近づいてまいりました。

今回はオーストリア!!

 ミュンヘンからの夜行列車でおよそ7時間、早朝6時頃にオーストリアのウィーンに到着。お日様もカンカン照りで我々をお迎え。




 流石に朝の6時にゃ宿も開いちゃいない、ということで駅内のカフェで軽い朝食を。

気だるい感じでコーヒーをすすり、パンをかじる。もちろん会話はほとんどゼロ。



 2時間後、ホテルにチェックイン、荷物を置いて巷へ繰り出す。

炎天下の中、寄り道しながら街中を観光し、辿り着いたのはウィーン自慢の中央市場。



かなり大規模な市場だけあって、人の数も半端じゃない。

我々みんな、汗みどろ。




それでも色とりどりの新鮮な野菜と、美味そうなオリーブ漬けをつまみつつ、

長い市場を通り抜け、いかにも観光してます気分を味わい満足。



 次に目指すはカール教会。

白い壁が、青い空によく映える。



中は一転、金色に輝く内装が目立つ実に豪華な雰囲気。

壁に飾られた彫刻たちも、不思議と神々しく見えると来たものだ。




ここで教会内の即席エレベーターで天井近くまで昇ってみることに。

いざ途中まで登ってみると、足元が震えてくる。

あ、そうだ、自分は高所恐怖症だった。



それでも天井の鳩を一目見て、素早く階段を下る・・・こともできず、Hiroと一緒にゆっくり降りる。なぜか笑いが止まらなかった。

マックで一休みしたあと、魚介類のファーストフード店で腹ごなしをすませる。正直言って味は中の中、なのに高い。

Ryutaは高めの海老を食べ過ぎて、少々値段もかっ飛んだ。



次に向かったのは、シュテファン大聖堂。

火事で焦げたか、ただの日焼けか、少し黒ずんだ巨大な姿。

我々を圧倒する何かを持っているに違いない!!はやる気持ちを抑えつつ、あえて紳士を装い中へ入場。



中を軽く詮索。思った以上にスケールは大きく、隅々まで凝った内装は、またカール教会とは一味違う美しさ。

後ほどガイドに詳しく説明を聞く、ということで聖堂の上へ登ることに。



どこの国とも違う町の様子。

古い建築物と真新しい建物が入り乱れた町並みは、これからのオーストリアの未来を物語っている、気がする。




先ほど言った、ガイドツアーで聖堂内を案内してもらう。

聖堂の秘密を惜しげもなく話すガイドさん、彼からはステンドグラスや柱の小話、果ては当時の建築方式まで教えてもらうことができた。

彼のダンディズムに心から感謝。

ちなみにこれが、有名な歯痛のキリスト像。



自分には、手首を捻挫したように見えますな。

その後ショボいモーツァルトの自宅をチラ見。



ショボい。

細い通りを行くと、なんか気持ちの悪い絵が。



これが噂の怪獣、「バジリスク」。鶏とカエルの化け物だそうです。

食べたら美味いんだろうか。

~後半に続く~